早や8月 活力に満ち溢れて
旧暦では7月から秋ですから、8月といえば秋真っ盛り。葉月の語源は葉落月、木の葉の落ちる月だから。初来月、これは雁が初めてくるからだそうです。稲葉月(稲の茂る月)など諸説ありますがどれも秋に関する言葉です。ほかにも秋風月、雁来月、燕去月、木染月、迎寒、仲秋などなど。かろうじて現代にも通用するのが草津月...【続きを読む】
昨日は文月のふみの日
一日遅れてしまいましたが、7月23日は文月のふみの日。お手紙は書かれましたでしょうか。
もとは玉梓といったそうです。手紙を携えた使者が梓の杖を持っていたことから、使者を指す言葉になり、やがて相手からの手紙を敬って口にするときにこういう言い方をするようになったといいます。
やがて「たまずさ」となり漢字...【続きを読む】
つくばね7月例会速報~牛久~取手
つくばね番傘川柳会 平成25年7月句会 入選句
宿題「たいへん」 金澤たかし 選
天 大変よパパのせいよとおままごと 高橋まさ
地 たいへんな時に夫はいつも留守 城後朱美
人 冷戦の妻が厨を放棄する 加藤友三郎
軸 パパとママ喧嘩したよと孫娘
宿題「訛り」二人選 江崎紫峰 選
天...【続きを読む】
つくばね7月例会
...【続きを読む】
つくばね時事川柳募集
新企画として時事川柳を募集いたします。
選者と講評 二宮 茂男先生
締め切り毎月15日 はがき大用紙に3句以内で。
投句料 ① 当会会員は無料つくばね雑詠と一緒にお送りください。 ② 会員外は200円。(...【続きを読む】
ずいひつ流星 24年と25年 川柳
千葉県流山市に「ずいひつ流星」という文芸誌がある。 発行人辻野弥生・編集人吉目木ひなこ 制作たけしま出版
その中に短歌、俳句、川柳の欄が1ページ頂いている。年2回であるが昨年と同月発行の分をここに再掲してみます。
川柳 ( 24年5月発行) 太田紀伊子 選
特選
針千本政治家たちに飲ませ...【続きを読む】
朝顔川柳句会 柳多留250年プレイベント
下町の初夏の風物詩入谷朝顔市協賛朝顔句会が台東区生涯学習センター2階ミレニアムホールで開催150余名の参加で盛り上がった。
梅雨明け早々の猛暑日であったので句箋と一緒に小さな団扇が入っていたのは助かった。帰り際雷雨に少し足止めを喰ったが、参加者は一鉢ずつ朝顔の鉢を頂戴して三々五々帰路に就いた。
私は...【続きを読む】
一年の折り返し点愛逢月
早いもので2日になっておりました。折り返し月、愛逢月(めであいづき)七夕月、どれも7月にちなんだ月の異称ですね。
「峠」という字は日本で考えられたそうです。山ののぼりと下りの境目というのがよくわかる字です。昔は村境に災いが入ってこないように、また旅の安全を祈るように道祖神を祭ったそうです。その道祖神...【続きを読む】
平成25年の丁度半分
今日が誕生日の連れ合い。庭の熟した「すもも」の収穫と梅の木の選定を終えてこれからジョギングへ出かけるところをパチリ。満77歳。本当の喜寿です。
二宮茂男氏のブログから
6月30日がお誕生日の方々おめでとうございます。
誕生日の花は「カンナ」、花言葉「情熱・尊敬」。
私もやっと写真のアップロードがで...【続きを読む】
藝文カルチャーつくば
6月25日8;50スタート9;40着。藝文つくばの駐車場は込み合っていた。銀行の4階が会場なのです。この日は 五・十日(ごとうび)各社給料日でもあります。入出金のお客さんでしょうか、込んでいました。
パワーポイントを使うつもりで、PCとプロジェクターを持ってきまました。4階まで上げるのに重かったです...【続きを読む】
男梅雨・女梅雨
しとしと降るのが女梅雨・土砂降りに来るのが男梅雨といわれているそうですが、梅雨らしいのが女梅雨でしょうか。今年もやっとらしい梅雨になってきました昨日今日です。湿度がたまりませんね。もともと五月晴れとは梅雨晴れのことだそうです。
「さ」は接頭語で「みだれ」は「水垂れ」のこと。田んぼに水が満ちるのですね...【続きを読む】
藝文つくば~水戸
六月十一日(火)つくば市へ。408号線は意外に空いていて、十五分早く到着。朝の時間は十五分早く出ると素直に走ってくれます。
宿題「首」
頸椎の手術を終えて生き直し 京子 (ご主人のこと)
首のばし待つこと4年孫生まれ すみえ (実体験と)
首すわり笑顔を見せてホッとする すみえ
母老い...【続きを読む】
薬指の魅力~紅差し指
何げなくNHKのクイズ番組を見ていたら、口紅を塗る指は5本のうちのどれでしょう?という設問があった。
答えるのは10代の女性。「小指」と答えていました。そういえば「小指の思い出」という伊東ゆかりの歌もなつかしいですが。
今の口紅は棒タイプなのと紅筆を使うのでわからないのでしょう。昔はハマグリの貝合わ...【続きを読む】
風待ち月 鹿行川柳会
6月1日 の風は東風肌寒い一日。行方市の女性プラザは太平洋の風で寒さを感じた。お昼を外で食べようとお弁当にしたが耐えられず車に戻って食べる。朝の暖かさに薄着をしてきたのがたたった。
6月の異名といえば水無月ですが語源は諸説。旧暦6月は夏の盛りだったことから水も枯れ尽きるという意味で水無月。田に水をひ...【続きを読む】
藝文つくば~福島~桑折へ
藝文つくばは10時からなので終わってから車で福島郡山へ3時半になってしまいました。郡山市は50年前住んでいたのですが住宅地開拓で田んぼや畑だったところががらりと発展してナビゲーターもびっくりしているらしく、かなり遠いところで切られてしまいました。連れ合いの同期の方のお葬式に出られなかったので気がかり...【続きを読む】
琴の音も誇らしげに 桐の糸
文化会館春の文化の祭典は5月15日から明日の26日まで。大ホールは音を出す部会で洋舞・日舞・新舞踊・吟詠・大正琴・民謡など。小ホールには書道・短歌・俳句・川柳・篆刻・絵画などなど。 ロビーには洋ラン・写真・ウッドバーニング・陶芸・押し花・ちぎり絵などを並べてた展示で作品発表がある。
中でもお琴の搬入...【続きを読む】
ストレートの切り札 直向き
5月23日 冒険家の三浦雄一郎さんが80歳7か月で世界最高峰エベレストの頂上に立たれた姿がテレビに映った。拍手拍手。スタッフへの感謝の言葉が心地よく響いた。私は昭和52年、主人の転勤で会津へ転居、荷猪苗代スキー場の三浦雄一郎スキースクールへ入会した時からのファンである。よかったよかった。ご無事での下...【続きを読む】
牛久川柳会~取手川柳会
大型連休後の一週間は何をやっていたのやらと思うほど種々重なりまして、この欄もご無沙汰でした。
15日は牛久川柳会。「川柳つくばね」24年1月から12月までの合本を編集長手作りで作っていただいた。
薄い柳誌なので合本にしても1・7センチの中に一年分が入ってしまう。厚みが年々増えることを願い作っていただ...【続きを読む】
Loading...





































