Loading...Loading...

29日水戸市にある県青少年会館2階講堂で平成23年度表記大会が開催された。文芸部なので文芸誌づくりにつてという依頼であったが、私は川柳しかできませんので講演のタイトルは「川柳であそぶ文芸誌づくり」とさせていただきました。

第2回中央大会の募集には「詩」「短歌」「俳句」「散文」および「部誌」となっている。来年度には是非「川柳」を入れてもらえるように願ってお話をさせていただいた。

作品は「短歌・俳句」は一人3首(句)まで 「詩」「散文」は一人一遍まで(散文は1800字以内)「部誌」は各校1部。電子データ、および印刷物で送付。となっている。

今日の講演パワーポイントは正解であった。視覚に訴え、人物写真も入れるので飽きずに見ていただけたようだ。

那珂高等学校の校長先生には生徒とのやり取りがあったので良かったですと喜ばれた。一方通行だけでない講演もいいのではと思った。私が若さをいただいた余禄は大きかった。

竜ヶ崎第一高等学校の10名ぐらいの生徒さんが「私たち竜ヶ崎です」と声をかけてくれたて前列にいてくれたのは心強くありがたかった。実作もいいのがあって3名の方に、今川乱魚監修の科学大好きの技術編・科学編・生活編を差し上げることができた。科学離れになりませんように。

付添いの先生合わせ80名近い方々の句を10分くらいで見たのですが、あとでまとめを事務局の先生がやってくださるそうでお願いをして帰りました。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

第1回茨城県高等学校文芸部中央大会に川柳を”にコメントをどうぞ

  1. 佐藤 千四 on 2011年6月30日 at 7:49 AM :

     おはようございます。
     先生が積極的に講演会などに取り組んでいなさること敬意を表します。特に若い人への思いは格別なものがありますよね。有り難いことです。
     私も川柳を最初は遊びごととしてスタートしましたが、いやいや、子供の教育、地域の絆、自身の健康、老人の生きがいなどなどに効用ありと周囲の皆が信じています。
     私の一番弟子(小3)が国文京都に挑戦しました。どうなることか楽しみです。

  2. 太田紀伊子 on 2011年6月30日 at 8:36 AM :

    千四さま
    いつも温かい励ましありがとうございます。若いエキスをもらってきました。発送がユニークです。
    科学大好きの本を進呈した句
     心理学学んだ母と口喧嘩 
     暑い夏今年は海を見てるだけ
    (海で泳げない)だったか?
    記憶が定かでないのですが、発表誌ができるのが楽しみです。 
    一〇〇句ぐらいあったようです。
    千四さんの小三も楽しみ。川柳の機会と効用は数限りなくあるようです。余生を楽しみましょう。 

太田紀伊子 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K