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頭の中が年代別に動きます。あるときは20歳代、30歳代、になります。付き合いのあった方の名前も突然出てきます。彼の独身の頃の友人の名はわかりかねます。返事が出来ないでいてもおかしいので相槌は適当に・・・。義妹に電話で聞こうと思ったら彼女も留守でした。そのうち忘れてしまいます。40代、50代は徹夜マージャンばかりでしたので話は出てきません。

仕事では種々の資格試験を受けていたので大変です。

昨日は「焼却炉を買うんだ」「ホームセンターへ連れてけ」と言います。「何するの」と聞くと「紙を燃す」と言います。さあ大変です。今は消防法で庭でゴミを燃すことはできないのです。私がいくら説明してもわかりません。俺は消防法のテストを受けて資格を持っているといいます。「焼却炉を今日中に買う」と車で頑張っています。

仕方ないので消防署へ連れて行きました。日曜日でしたが日直のお二人が出てきて話をしてくれました。

うちの奴が「焼却炉」を買ってくれないと訴えています。署員の一人が聞いてくれてたのですがもうお一人が出てきてお二人で説明してくれています「。田んぼや畑でもしている人は消防所や市役所に届けを出してもしているのです」とのこと。

私も勉強になりました。彼は納得してないようでしたが・・・。「焼却炉」も売ってないょうと言われてすごすご帰りました。2,3年前に変わったことは覚えていないのです。

 放火魔が現場写真に顔を載せ   久子

 お隣りのボヤを知らずにいる団地  美和

 焼け跡の金庫盗まれそうに立ち   花ゑん



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