7月14日付朝日新聞関西版夕刊をあかつき川柳会事務局岩佐ダン吉氏から拝受。大見出しに「反戦の心一句入魂」
隊員の 命を軽く見積もるな
副見出しは「戦争知る世代、川柳会 大阪」
議論は深まったのか。憲法はないがしろにされていないか―――与党が衆院特別委員会で採決踏み切る構えを見せる安全保障関連法案をめぐり、市民は様々な立場で向き合い、考えメッセージを発しようとしている。として川柳会を紹介して6段のページを割いている。
川端一歩会長「川柳人として【戦争反対】の一点で声を出して行かないといけない」とあいさつ。参加者は静かに深くうなづいた。参加者は戦争を知る世代を含め55名。
世界一平和も魅力おいでやす
違憲法若者たちを目覚めさせ
対案は9条ですよ安倍総理
兵隊の孫の姿は見たくない
「沈黙」の題には
黙らせるためにこらえた秘密法
鶴彬を顕彰するために2001年にできた川柳会。もともと川柳は権力者を風刺することで発展しました。こういうご時世だからこそ「川柳人ここにあり」という気合を見せたい。と岸和田市の岩佐ダン吉さん。投句を募集中です「70」「活」「ひらく」「自由吟」7月末締め切りです。
「自由吟」の選者を仰せつかり先日苦戦がどっとレターパックにて着信。ただいま奮闘中です。気候も暑い、気持ちも熱いです。奮って応募してくださった697名の皆様、発表誌をお楽しみにお待ちください。
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