写真①没句賞のセンス ②プレゼンテーターの仙影氏
③タケコ夫人の席題披講 ④湧いた会場
⑤初めての選鈴木広治 文台は鈴木浩・中村裕子ご両人
7月12日 東京都は都議選のまっただ中、牛久駅前エスカードではつくばね番傘7月句会であった。
ゲスト選者も東京都庁川柳会の松尾仙影氏。不思議なご縁を感じる。
宿題「たっぷり」松尾仙影選
たっぷりの題にも二重の縁がつながってびっくり。
「川柳塔のぞみ」5周年記念句会と栃木の川柳ふたば吟社合同句会で出た題が「たっぷり」てじま晩秋・吉本かめ女の二人選があったそうで、
そのかめ女選の特選天の句が仙影氏の句
人間の過ちミイラ見続ける 松尾仙影
その時の句会報からコピーをしてきていただいた。300余名の投句の中から選ばれた秀句ばかりを締め切り後に見せていただいた。
披講が圧巻だったのは、
没句から読まれなぜ没になったかの説明もよかったが、おみやげがふるっている。上記写真のセンス。暑い日にぴったり。
気は長く
心はまるく
腹たてず
口つつしめば
命ながらえる 長寿の心得より 人生 と書かれている。
没句者が喜んだパフォーマンスは珍しい。いつも明るくしていただいてありがたい。
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