27日の日記(社)日川協常任幹事会~長屋連 のタイトルで書いたのが「投稿する」でアップしたつもりでしたが、出ませんでした。私の原稿はどこに消えてしまったのでしょう。
今川乱魚氏も時々おっしゃってました。大事な会議風景でしたのですがもう一度書く元気もないので残念です。
うれしかったのは松葉6丁目公園に建立したつくばね川柳51名の句碑を遠路見に来てくださったとのこと。
カーナビに出なくなって探していて通りすがりの人に聞いても、わからないとあきらめかけてテニスコートをながめていたら、ある男性が通りかかった。その方に聞いたら現地まで案内してくださったとのこと。紀伊子先生をよくご存知でした。と。
長山公民館の館長を連れ合いがおりるときに、お願いして後任になってもらった方でした。こんな偶然もあるものですね。どこでつながるかわかりません。ご縁は大事にしたいものです。
28日芸文カルチャー。今期は新しく女性ばかり3名の入会。川柳の苦しさ、楽しさを共有できるよう努力してゆこう。
「みどり」
新緑に風も言葉も丸くなる みち子
ひこばえの緑明日を疑わず 貴 子
雑草が緑化運動はじめだす 幸 子
一服の緑茶にこめた母の愛 タケミ
野菜高野山の緑摘みに行く 恵 子
春霞緑も花もみなおぼろ 麗 子
大銀杏太古の命芽吹きだし 雅 代
素人が切った植木も春芽吹く 葉 子
春爛漫引き立て役の常緑樹 恵 子
緑児は母に抱かれて赤くなる 君 子
東京の緑を探す新タワー 紀伊子
「水」
食べごろを水が知らせる一夜漬け 恵子
人生の末期の水は子の手から 君 子
亡き主の酸素の管で鯉元気 葉 子
安らげるものに心音水の音 貴 子
田に水が入りかえるが元気つく たかし
与野党が水掛け論の繰り返す 雅 代
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