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墨田横川生き生き趣味講座川柳の恒例春の吟行会は深川清澄庭園と芭蕉採と庵、深川江戸資料館を花のじゅうたんをふみながら仙台掘川沿いを歩いた。葉桜も見事、八重桜が咲きかけていた。私の万歩計は9663歩。5キロぐらいは歩いたようです。
採と庵、の「と」は難しい。私の辞書にはないので「茶」とご案内をしたが、面白かったのは、園内の説明案内板にも「茶」と書いてあった。後から誰かが点を書き足してあって笑えた。
芭蕉の頃にはあった字なのでしょうか。不思議。
次には、松平定信公の菩提寺霊巌寺の6地蔵の5番目をみた。松平定信が白河藩主だったので、白河町が付き、清澄白河の命名となったとのこと福島育ちとして納得。
紀伊国屋文左衛門から岩崎邸になった清澄庭園は綺麗に管理されてシニア団体入場料が50円。もったいない感じである。日本中から集められた石がある。沢渡りと証する飛び石となっている。その間を鯉と鴨がよちよち仲良く泳いでいる。時間を忘れる東京の一角である。
それに深川江戸資料館は江戸がよく保存されている。長屋がきちんと保存、町人と職人が大家族のようだ。大家がしっかり管理して、リサイクルがうまくいっている。糞尿もお金にしてお持ちを振舞ったようだ。ゴミは茶碗のかけらぐらい。これを江戸前の海に埋め立てが始まったよう。今の江東区はその頃からのゴミの上に作られたOメートル地帯なのか。
今年は猪年猪き舟のへさきは猪に似ているからという。船宿の二階にも入ってみたかったナ。
句会は20名嘱目吟と3分吟に今日もいい句が沢山生まれた。結果は又後で。

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