最近パソコンの字をよく間違うようになった。
それなのに眼鏡は外したくなる。老眼の度が進み出したのだろうかと、眼鏡やさんから葉書もきていたのでそれをもって出かけた。プレゼントは眼鏡拭きのハンカチだったが、検眼をしてもらうことにした。
視力を測りながらいろいろ片目づつの検査のあとわかったことに驚いた。
この眼鏡には乱視が入っていますが、肉眼の乱視はなくなっているようですという。
だからあたりが見難くなったのでしょうと。
そして乱視の入らないレンズに替えると見やすくなった。不思議。
乱視はひどくなるものとばかり思っていたが直ることもあるようです。
しょうがないので新しい眼鏡を作ることにした。
来週木曜にはできる様。精密機械の進歩は早やい。
検眼器もレンズも細かに変わっているようだ。
ITと同じでついてゆくのは大変である。
が文明の利器の恩恵は毛嫌いせずに受けたいもの。
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