葛西清牛久同好会会長
9時半始まりの牛久同好会。12名の出席で和やかに今年最後の句会。
つくばね18周年大会で特選に入った方が3人もおられ会長の葛西清氏も元気に称えていたのが印象的。
「木枯らし」
木枯らしにリフォームの箇所見つけられ 勇造
木枯らしも偽装のゴミを飛ばしかね 清
温暖化なのに木枯らし意地を見せ 義昭
二の酉の熱気木枯らし吹き飛ばす 敏夫
木枯らしが財布の底を吹きぬける 嵐坊
「自由吟」
気持ち良き二度寝のあとの大地獄 とみゑ
柚子プカリもつれた脳を空にする 香代子
寒い日も強い青菜に励まされ すみ江
どしたいと茨城の月昇り来る 勇造
年を経てそれなりの顔できあがり 嵐坊
ボーナスとお歳暮の数比例する 春美
帰りに文房具屋にて色紙飾りのたとうを見つけた。
便箋数種もとめた。
かえってNHK添削をしていたら、マガジン柳壇「才能」がどさりと届いた。宅配のお兄さんも「又原稿でーす、がんばってください」とおいてゆく。出来たら取りに着てもらうのでおなじみになってくる。
カレンダーも届く。高松からはお庭でできたと言う「橙」と「すだち」「ソラマメを焼いてしょうゆに漬けたもの」と「うどん」が届いた。その方に別のようで電話中にゆうパックでーすと来たもの。話が食い違っていたらしい。
開けて又お電話。やっと気持ちが通じ合った。
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