会員江崎紫峰氏の第二句集「出発(たびだち)」が新葉館出版から発刊され、真新しい句集が配られた。ブルーの鮮やかな拍子にカモメが飛んでいる瀟洒でコンパクトで手に持ち易く読みやすい。
今川乱魚顧問のお話の中にも触れられ今日一番の話題でサイン攻めにあっていた。
初めてご出席の方もおりいいお土産となった。
ゲスト選者は松戸からの畑多聞子氏。披講前のお話にはお人柄が出て川柳を始めたころ、途中お休みのことなどの中にいろいろなつながりを感じた。
番傘との縁もかなりで白井花戦氏、加藤香風氏、吉岡
れん子氏と次々懐かしいお名前が出てくる。
「出発」から
惚れやすいDNAを持つ家系 江崎紫峰
ロマン追う心はいつも少年期
帰省して何も語らぬ父に会う
母の手を引いて親父の墓参り
写真は明日入れましょう。
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