今朝は久し振りに川柳の事ではなく、仕事の事で早く目覚めました。
請求書の提出期限は3日で気がかりなのと、
新事務員のT子さんに、下請けで一番大事なのは、仕事の工程ごとの製作数の管理も大事だが、それプラス、その工程ごとの製作に何時間かかるかが大事なのだということを説明し、私のPCの資料と番頭さんのPCのそれを見比べてもらいました。
T子さんが「順子さんの、こっちのPCで見れないの」と聞く。「今まではやってない」 「わかる、わかる」 「このデータは時々部長が見たいというので、メール送信して、腹の中全部見せてるけどねぇ」 「下請けの大変さが解っていいんじゃない」
この「かわる、わかる」の一言で彼女とはうまくいくと感じたので、製作に関するデータを共有し、二人でWチェックし合おうということに。
で、早ければ今日PC保守の人が来て共有できるようにしてもらえそうです。今日はそれに時間をとられそうです。
T子さんとうまくやっていけそうだと思ったことは、も一つあって、出荷依頼表を工場に持って行きながらの説明の中で、「うちの人たちは、両手両足の数を越えてくると苦手なんだからね」と言ったら、「わかった、熊の時代と一緒ね」と言ったその口調が温かったことです。
今日は、菜穂も事務所に来てくれることになっています。菜穂には勤怠表とタイムカードの照合を手伝ってもらおうかな、と早く目覚めた頭の中は仕事のことであれこれ。
仕事の神様にも見守られている気がしてきて、幸せな目覚めです。
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