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新しい職場に慣れるまで少し時間がいる。その間隔を埋めるように殊勝にパフォーマンスを披露する輩が目に付く。目障りは脇に置いておくに越したことはない。ところが参謀が耳打ちしてくれる。「奴は村一番の鎮守の神主の次男」だと言う。社員の安全祈願にはしっかり便宜を図ってくれるという。目障りでも社内のプールで泳がせておくしか処置の方法がないらしい。

 

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