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今回の参加者は15名。
塚本寄道君が高校受験を終え久しぶりに参加。句評会では独特の深い作品鑑賞を披露してくれるので、これからまた楽しみが増えた。
新しく柳谷さんも参加された。センマガには投句されている方ですので、これからも期待しています。
句評会
「決定に抜き足だけが引っ掛かる」(寄道)
「だけが」の言葉が全体の意味を少しわかりにくくしてしまったが、句意はみんなで一つの決定をしたが、これでよかったのかなあと思う気持を表現した。いかにも寄道君らしい優しい思いやりの作品だった。

サロンでは、センマガ文学賞の選者コメントの抜粋したものをもとに、これからの川柳を考えた。
乱魚先生の「時代の反映、先取り」風柳先生の「表現に頼らず句に勢いを」雫石先生の「オリジナリティのこと」三柳先生の「既視感の甘い膜に包まれた作品への叱責」などなどでした。

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