去る9/11、日本台湾交流協会台北事務所(大使館に相当)の大使公邸で表題の表彰式が行われました。(7/17のブログご参照)
表彰は沼田幹夫大使から、台北俳句会最年長で大正15年生まれの高阿香様に授与されました。
因みに、高阿香様は、高薫という雅号で台湾川柳会の重鎮で最年長でもあります。
授与の後、大使と台北俳句会会員の記念写真はこちら
ここで淋しい話、表彰式の参加定員は40名でしたが、台北俳句会からの参加者は15名のみでした。主催側の担当者からも、せっかくの表彰式なので、定員まで増やしてくださいと言われました。
そこで台湾川柳会の方々に、公邸料理人の美味しい料理が食べられることで誘い……みなさん食いしん坊でよかった。俳句会の友人なども交えてなんとか参加者合計32名になりました。その写真はこちら
ここでハプニング、台北俳句会の受賞挨拶、俳句会と川柳会の重鎮、廖運藩先生にお願いしましたが、ぬわんと直前になって、高血圧による眼底出血で欠席、急遽、杜青春が代読することになり、廖運藩先生の達筆の原稿を、足振るえながら、しどろもそろに読み出す杜青春の写真はこちら
なんとか読み終わって、一座が美味しい料理を堪能しているところ、当の廖運藩先生が公邸に来てくれました。その写真はこちろ
小生が「ゆっくりご自宅で休養されても大丈夫でしたよ」と言った所、運藩先生曰く
「折角の晴れ舞台だから、しかもあとで皆がお見舞いに押しかけてきたら困る!」
運藩先生の老獪?ぶりに思い切り以下のクレームをぶつけた
運藩先生が来なかったせいで、私、
白色テロを白色トロと呼んじゃったよ
ともあれ、台北俳句会、来年で50周年を迎えます。来年の三月八日には記念句会も予定しております。また今後とも宜しくお願い致します。
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昨日はくらわんか番傘初秋句会お疲れ様でした。
私は2次会終了後、楽生会会員の伊敷きこうさんと、会場近くのカラオケ喫茶「絆」に行き3次会を楽しみました。
今回のブログ記事、前回同様楽しく拝読しました。
青春は文章も上手で三拍子も四拍子も揃っていますね。
これからも楽しいブログ記事を楽しみにしています。
楽生さん、気が付いたら、お二方が消えていたので
どうされたのか、と思っていたが
そういうことだったのですね
こちらこそ、いつもブログにコメントくださり
ありがとうございます また宜しくお願い致します