川柳創句の時間帯について
川柳を作るのに一番適した時間帯はいつでしょうか。これは人それぞれでしょうが、私は頭のすっきりした午前中が創句には最適だと感じています。
朝食を終え、まだ一日の雑事に追われる前の時間は、頭の中に余白があります。課題の一語をじっと眺めていると、そこから連想が枝葉のように広がり、思いがけない一句が顔を出すことがあります。私が実際に川柳を作るのも、この午前中が多くなっています。
特に課題吟では、最初から一句に決めず、思いつくまま何句も作ります。そして少し時間を置いて読み返すと、「これは残したい」「もう一歩だな」と句の良し悪しも見えてきます。
一方、夕方や夜には、一日の出来事そのものが句材になります。家族の会話や街で見かけた光景などをメモしておき、翌朝、頭が冴えたところで十七音に仕上げるのも私のやり方です。
夜に種を拾い、朝に一句を育てる――。自分に合った「創句の時間」を持つことも、川柳を長く楽しむ秘訣ではないでしょうか。また川柳の創句では推敲を楽しむことも大切ですね。適切な言葉を選択しながら句を捻る面白さがあります。
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何事もそうですがだらだらやらず時間枠を決めて集中してやった方がいいですね。集中派です。でも、川柳を作るのは快楽でもあるのでダラダラと考え、ダラダラと推敲する時間もまた楽し。
柳山さん
おはようございます。ブログ開設おめでとうございます。
のっけから、しょうもない反論させてください。
反論の前に付け加え、我が家の同居人(夫)は割と手のかからない自分の事は自分でして、家事も結構手伝ってはくれます…が、
ずっとずっと思ってきたことです。
主婦は、3度の食事の準備、洗濯(洗濯機がしてはくれる)掃除、買い物など自分の自由時間がかなり絞られます。
毎月来る「締め切り」へ、どう時間を作ろうか、集中しようか本当に悩むところです。たっぷり時間があってもいい句が出来るか? それは不明ですが、奥様が何でもやってくださる方にはたぶん分からない悩みだと思います。
あ、柳山さんは、家事の手伝いもされているとは思いますが、ちょっと誰かに聞いていただきたかった…
ごめんなさい。
いつもお世話になっています(いまごろかい!?)
青砥たかこ様
早速のコメント有り難うございます。
主婦は皆さん忙しくなかなかゆっくり時間がとれないですね。
家事の分担も大事ですね。はいしっかり担当していますよ~