「感性」って何?
以前、「IdeaとReasonを少し哲学的に考える 」(2022年4月18日)というのを書いた。「理性」などという言葉は所詮欧米言語の翻訳語、それにそっくり相当する単語が日本語には見当たらない。したがってその小難しい概念は普遍的なものではないことを一応論じたつもりである。さて今回は「感性」について...【続きを読む】
ウェットアイと白内障
50歳を過ぎてから、感情の起伏とは全く関係ない場面で涙がよく出るようになった。人前で理由もなく涙を零すのは、奇異に思われる。涙が瞳を濡らすと、瞼を閉ざすパチクリを何度も繰り返す。そうするとその微細な飛沫がメガネのレンズに飛び散る。当然視界が悪くなる。それでメガネを拭く。しばらくするとまた涙が分泌さ...【続きを読む】
トマト4個の三角錐からいろいろ思い出したこと
先日いつも行くスーパーで買い物をした。まずトマトが1個98円と安く売られていたので、4個を半透明のポリ袋へ詰め、カートに載せたカゴへ入れた。それから他にもいろいろ買うものがあったので店内を動き回り、一通り買いたいものはカゴへ入れてレジへ向かった。
レジでは店員さんが品物を1個ずつ手にとってバーコ...【続きを読む】
♪サボテンの花
月2回ほど通っているコーラスサークルで、以前「サボテンの花」(1975年・作詞作曲:財津和夫)を練習したことがあった。
歌詞を読みながら繰り返し歌ってみると、男の身勝手さが随所に表れていることに気づく。典型的な昭和歌謡なのだと改めて思い知った。
ほんの小さな出来事に 愛は傷ついて
君は部...【続きを読む】
令和生まれが高齢者になる頃
昨年の秋、やっと初孫が生まれた友人がいる。70歳近くになって授かったので可愛くて仕方がないと言う。あまりの可愛さにいろいろと孫の将来のことをつい考えてしまうそうだ。
孫が自分と同じ70歳になる2090年代、どんな年号になっているか想像すらつかないが、世の中はどう変わっているか不安にも感じたらしい...【続きを読む】
Loading...





































