じゃじゃ馬億万長者
小学生や中学生の頃、アメリカのテレビドラマが結構日本でも放映されていた。西部劇の「ララミー牧場」や「快傑ゾロ」、犬を主人公にした「名犬ラッシー」などいろいろあって、茶の間の白黒テレビを前にしてよく観ていた。
そんな中で「じゃじゃ馬億万長者」はコメディーでおもしろかった。本放送はまだ小さかった頃だ...【続きを読む】
イエスマン
社会人になって給料をもらうようになり、実際の世の中はイエスマンや茶坊主に溢れていることが初めて分かった。映画やドラマ、漫画の世界では度々登場するが、現実の社会にもこんなイエスマンたちがいるとはそれほど思っていなかった。学生時代は何につけ左翼思想的な考え方に傾き、何事にも反発して反体制なことを好んで...【続きを読む】
比喩による表現・比喩だけの世界
言語によって事象を表現しようとする場合、しばしば比喩という修辞技法を使う。これは文学的な言い回しだけでなく、硬い文章、例えば学術的な文章でも比喩は使われている。
「新型コロナウイルスの感染拡大によって医療崩壊が始まった」というような、新聞記事でよく見かけた文の中にある『崩壊』は比喩である。それは...【続きを読む】
みぶスリーアップ川柳会が発足しました
7月6日のブログに「川柳入門教室~初めての時事川柳~ | 三上博史ブログ (shinyokan.jp)」のことを書いたが、その入門教室が終了した後、受講生OB・OGが「みぶスリーアップ川柳会」を立ち上げてくれた。
これは嬉しい出来事であり、まさかそんなことがすぐに実現するとは夢にも思っていなかっ...【続きを読む】
血圧との付き合い方について
毎年人間ドックを受けているが、昨年血圧が高いことを指摘され、健診結果とともに循環器内科受診の紹介状が送られて来た。実は以前からやや高めの傾向にあることは承知していたのだが、いわゆる白衣高血圧というもので、公共施設などにある血圧計で測定するといつも正常範囲であった。
だからその時も、偶々高かっただ...【続きを読む】
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