6月に受診した人間ドックで、HbA1cの数値が6.0%(ちなみに血糖値は107mg/dl)と基準値を超えてギリギリのものと判明した。担当医師の説明ではこれ以上超えたらレッドカード、病院への紹介状ということだった。
うーん、いささかショック。過去3年間のデータを見ると、前回5.9、前々回5.8と何とかイエローカードの小康状態(?)を保っていたのだが、今年になって糖尿病へブレイク寸前の値。
3年前に体重が48.7kgまで落ちて、これはまずいと結構食べた始めたのが悪かったのだろう。甘い物をよく食べていたものなあ。体重は1年で以前の数字(約56kg)まで回復したが、今更ながら、少しやり過ぎたと反省している。
医者に指摘されるとすぐにびびる方なので、急に食事の量を減らすようになった。まずご飯をよそう際に少しでも減らすようにした。おかずも以前より材料を少なめにして調理するようになった。週1回の晩酌の時、飲み終わってからご飯を軽く食べることにしていたが、これも素直に止めた。そんな生活が4ヶ月経ち、体重が1kg減った。僅か1kgというなかれ。瘦せ型にとっては、これだけでも大変な作業なのである。
齢を重ねて基礎代謝も相当落ちていることだろう。少なくとも大食いは止めた方がいいと肝に銘じている。大食いを止めるために食事はゆっくりと食べるように心がける。高齢者として当たり前の食事の仕方をこれから死ぬまで続けていくしかない。
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食べることが楽しみなお年頃ですから、摂生しながらおいしいものを食べましょう。
楽遥さん、ありがとうございます。
素直に、そうします。(‘;’)