☆ 川柳文学コロキュウム11月句会のご案内→ kukai2.html
☆ 川柳文学コロキュウム10周年記念大会ご案内→ 10.pdf
☆ 来月のぜりぃびぃんずは11月29日13時~
大阪総合生涯学習センター5階 第5会議室にて開催予定。
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先週引き込んだ風邪をずっとひきずったままで新しい週に突入、月曜日のコロキュウム句会に続いて田舎まで長距離運転しなければならなかった火曜日が終わったあとまたダウンしてしまってました。週末は国文祭・徳島行きを控えているし、という焦りから今日もういちどお医者さんに出かけて薬を出していただくことに。ふだん薬はほとんど飲むことがないのだけど今回ばかりは頼ってしまっているようです。いろいろ遠因は思い当たること多し、しばらく何にも考えずにぽか~んとしていればさぞすっきりするだろうなあ、と思うけどそうもいかず・・・。
さて、写真は11月句会で出題した印象吟題。有名な抽象画家の作品なので知っておられる方も多いかと思います。
ところで、今回「淵」という題がありました。「淵」は【底が深く水がよどんでいる所】あるいは【容易に抜け出られない苦しい境遇。苦境】の意味で使われる言葉ですが、この題の入選句におなじ読み方の「ふち」でも「縁」の意味、たとえば「崖っぷち」などを句に仕立てたものがいくつもあり、参加者から疑問の声が出ました。私もとっさのことで入選句を確認する間もなく、また対応する時間をとる余裕もなかったのですが、本日、入選句の清記が編集部に戻ってきたものを確認した結果、少なくとも表記の間違いなどを訂正する必要他生じそうです。ともかく出題者側の不手際と不注意で参加者の皆さまや選者にもご迷惑をおかけしてしまったことをお詫びいたします。この件についての対応や経過報告等は次回句会時に、そして発表誌にも記載するつもりでいますのでご了承くださいますようよろしくお願い致します。
私の結果です: 発言はそれだけですか目玉焼き (席題「たまご」)
叫び声気づいてもらえない土塀 (宿題「疎い」)
曼荼羅の際を歩いているのです (宿題「淵」)他2句。
吼えている秋のカーブの真ん中で は自由吟軸吟。
第5回「ごんぎつねの郷」全国誌上川柳大会の発表誌が本日到着。全国46都道府県から集まった全1624句から合点制により最優秀句賞に選ばれたのは
方丈記ですね うすばかげろうですね 吉岡とみえ
「虫」という題で私も秀句3句の中に頂戴していた作品でした。とみえさん、おめでとうございます!
先週末に届いた第27回渡辺銀雨賞 川柳すずむし全国誌上川柳大会「神」は全3310作品。選の締切は今月24日。たくさんの「神」の句と心して対峙させていただきます。
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