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☆ 川柳文学コロキュウム9月句会のご案内→   kukai2.html
         ☆ 川柳文学コロキュウム10周年記念大会ご案内→ 10.pdf
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     56号の発送の目処がついたのでこの土日は大阪を離れて骨休め。南紀の海を見たかったのだけど、宿泊地が少し離れた場所だったり、ちょうど外が雨と雷に見舞われたときに撮したので暗い空のこんな写真しか撮れなくて残念。でも帰りの高速バスの窓外に見つけた大きな虹に癒されました。空にかかるのもすっかり九月の雲。おかげさまで久々にいのちの洗濯ができてよかったです。川柳はすっかり忘れて・・・と言いたいところだけど、実は12月の川柳文学コロキュウム句会とぜりぃびぃんずの会場を予約する仕事が頭にひっかかってまして。でも、それも電話予約でなんとかクリア。
    帰宅したら投句参加していた和歌山県川柳協会発足20周年記念全国誌上大会の発表誌が届いていました。投句者550名、とあってびっくり! でもなんとか半分くらいは入選していてやれやれ。私の結果です:

         遠ざかる背中は川のようだった   (「川」森中惠美子 選)
        てのひらの川と蛇行する川と     ( 同 小島蘭幸 選)
        カルガモの親子のまねをして歩く   (「つなぐ」新家完司 選 人の句)
        薔薇園のバラとタップを踏んでいる  (「リズム」梅崎流青 選)
        いにしえの道に答が落ちていた    (「古道」三宅保洲 選)
    

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