☆ 川柳文学コロキュウム7月句会のご案内→2015年7月14日(火)18時~ 大阪総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5階)第5研修室にて。宿題「詰(つ)める」「ひょっこり」「先(さき)」「自由吟(赤松ますみ選)」他、席題と印象吟あり。 出句各題3句。出句締切19時(印象吟のみ19時40分) 句会参加費800円
☆☆ 次回のぜりぃびぃんずは:
2015年6月29日(月)13時~17時
大阪第2ビル5階 大阪総合生涯学習センター 第6会議室にて開催します。
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先週13日から千葉・銚子市へ行ってきました。目的地へ到着したのはお昼の12時30分。宿泊するホテルに荷物を預けた後、銚子駅前から出る「岬めぐり」というロマンをそそる名前のついたバスに乗ってみました。
一日券500円で乗り放題降り放題、とはいうものの時間的にはどこか1箇所で降りて1時間半ほど観光するのが許されるせいいっぱいだったので、どこで降りようかと迷ったけれど、結局最後のバス停の「地球の丸く見える丘展望館」へ。この展望台に立つと360度のうち330度が水平線だという不思議な感覚
のある展望台、この日は少し曇っていたのが少少残念でしたが、やはりどの角度を見渡しても壮観でした。写真手前右に写っているのは「日比友愛の碑」。フィリッピンのマヨン山に向かって建てられているそうです。周辺を散策した後、さあバス停へ向かおう、としたときにこの大会主催の観光バスとばったり遭遇。この場面はなんだか傑作でした(笑)。
さて、13日夜に犬吠埼ホテルで開かれた前夜祭の参加者は約300名。さまざまな表彰式の最後に今年度の川柳文学賞が発表されました。正賞は宮城県の鎌田京子さん。準賞は京都の竹内ゆみこさん。壇上での笑顔が輝いていました。おめでとうございます! テーブルに出てくるお料理がすべて魚で、肉料理が一つとしてなかった(と記憶)のはさすが銚子だなと感心。もちろんどれもとっても新鮮で美味だったこと!
14日は当日大会。当日選「沼」の選を仰せつかっていたのですが、同じ時間に開催されていた日川協幹事会に出席することもままならず、私を含めて当日選選者3名は朝の9時30分から選者室に缶詰で選がスタート。
当日参加およそ670人とのことで途中何度も何度も投句の束がテーブルの上に運ばれてきます。なにしろ題が「沼」ですから「泥沼」「底なし沼」そしてそんな沼に咲く美しい「蓮の花」の多かったこと! 正午過ぎまで2時間半強の選でしたが、いい句を見落とさないよう努力をしたつもりです。
会場の選者席へ着いたのはお楽しみのアトラクションもすっかり終わった後でした。これだけの大きな大会で壇上に立つのは、多分他のどの大会よりも緊張度が高いかもしれません。選者は投句ができなかったので、私の結果は選者吟の〈羽衣がかけてあるから沼だろう〉の一句のみ。そして二次選者の選を経て各賞が発表されましたが、川柳文学コロキュウム会員の宮城県の西 恵美子さんが大会賞を受賞されました。これまでのコロキュウムの記念大会に熱心に出席下さっている静岡県の米山明日歌さんは第三位の「川柳大賞」を受賞されました。おめでとうございます!
大会終了後は川柳仲間のお世話で開催された二次会メンバーに入れていただきました。大会事務局で奮闘されていた方の「陣太鼓」というお店で全35名くらいだったか。飲み会をしながらの句会共選「びっくり」はがんばって2人の選者に別々の句を3句ずつ出したけれど全没(!)、でも楽しいお喋りあり、自己紹介あり、ギターや二胡の演奏あり、お料理もビールもまたおいしくて、と何拍子も揃った時間。お開き後はやっと選の緊張も解けたあとだったせいか、部屋に戻ってバタンキュー。
翌15日はディズニーランドへ行く仲間に加えてもらって朝7時過ぎに車で出発。到着は9時頃だったか、同じ千葉でもけっこう
離れているんだなぁ、ということを実感。中へ入ってからはともかく右も左もわからないからはぐれないようついてゆくのみといった感じでしたね(笑)。みんなでひとしきり遊んだあと途中解散。お腹がすいたのでカレーランチを取り、14時から始まるパレードを見送った後東京へと向かいました。東京駅地下でちょっぴりビールで喉を潤して新幹線に乗り、21時過ぎ帰宅。
この三日間、たくさんの方との再会、また初めての方との出会いもありました。日川協大会での初めての当日選も貴重な体験です。ほんとうに思い出多い千葉大会になりました。お世話になった皆さま方、三日間、ありがとうございました! おつかれさまでした! またお会いできますように!
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ますみさん
おはようございます。ますみさんが自己紹介されているところが、鈴鹿ホームページのフォトギャラリーにアップされています。よかったらごらんください。
披講、堂々とされていました。さすがですね。どの選者さんも、聞き取りやすくてすてきでした。
本当にお疲れ様でした。
たかこさん
おはようございます。千葉ではありがとうございました。鈴鹿のフォトギャラリー、いつのまに撮られていた写真でしょう、ちょっと恥ずかしい(笑)。柳歩さんによろしくお伝え下さい。二次会も楽しかったですね。喉の調子があまりよくなくて、披講のときに声が途切れないかと心配していましたが、なんとか無事終わってほっとしています。
千葉大会お疲れ様でした。前日地球の丸く見える丘でばったり!おひとりだったんですね。あれから私たちは魚っせというところへ行きショッピングでした。
前夜祭楽しかったですね、数々の受賞された皆さん有名な方ばかりでした。
当日のますみさんの披講、落ち着いていて聞きやすく素晴らしかったです。バタバタしていていあまりお話する時間もないままに帰ってきてしまいました。
またきっとどこかでお会いしましょうね。
なごみさん
千葉大会ではありがとうございました。地球の丸く見える丘のバス停で停まった観光バスから降りてきた方に遠くから「ますみちゃ~ん、ますみちゃ~ん」と呼ばれて首を傾げていたら、そのちょっと後ろあたりからなごみさんのお顔がちらっと見えてこれもまたびっくり(笑)。自分の時間でひとりでぶらっときままな旅ってけっこう好きなのです。当日はお会いできなかったようで残念でしたが、またどこかで!
ハイ!すべて「なごみ」さんの言う通りです。「ますみ」さんに逢える事が2番目に嬉しいです・・・(1番目は美味しい「御つまみ」と美味しい「お酒」があることです)
大会「沼」では私が初声・・・場内に「山梨県~小林信二郎~!」と響かせる事が出来ました。また何処かで ツァイチェン!(再見!)
〈オレオレも実の息子も沼に住む 小林信二郎〉
でしたね。おもしろいなあ、と気にいった句で披講一句目におきました。そしたら呼名が信ちゃんだったのでまたビックリ(笑)。前夜祭でもお目にかかることができてうれしかったです。
またどこかでおいしいビール、お酒をご一緒しましょ! ありがとう!
居酒屋「陣太鼓」で初めてますみさんにお会いしました。
ブログを時々覗きに来ていましたが実際にお会いできて感激しました。
マガジン5月号の新鋭柳壇 題「直撃」に秀作三に採っていただいたお礼を言いそびれました。ありがとうございました。
加代さん
千葉、お疲れさまでした。大阪からでもけっこう時間がかかったから加代さんはさぞかし長距離の往復で大変だったろう、と思います。大会後の陣太鼓もディズニーランドもご一緒できてよかったです。楽しかったですね。
川柳マガジン新鋭柳壇「直撃」ますみ選
秀作三・種飛んで隣の庭に同じ花
でしたね。いい句だと思いました。新鋭、私が担当させていただくのは多分あと2回くらいだったか。加代さんの「☆」が早く増えますように!
これからもよろしくお願いします。
日川協千葉大会の選者、有難うございました。
考えてみれば、選者は、盛会であればあるほど仕事がきつくなる。そんな運命にあるのですね。お疲れ様でした。
当日、あちこち気配りをしたつもりですが、選者室は大丈夫だったでしょうか?
いろいろ、ご迷惑をおかけしました。
にもかかわらず、好意的な記事のアップに癒やされております。
当日選の披講が始まって小生、雑務を終えて、会場に戻ったとたん、
「40番 死ぬことはないと沼まで来て思う」の披講が聞こえてきたのです。
思わず、「千葉県、江畑哲男!」と舞台脇の入口付近で声を張り上げちゃいました。
こちらも、サンキューでした。
哲男さん
千葉大会、盛会のうちに無事終了、よかったですね。おめでとうございます。そしてほんとうにおつかれさまでした。お世話になりました。黄色の法被で奮闘されている哲男さんはいつもより更に輝いて見えました!(ホントです)
選者室の選句はけっこうハードでしたがなんとかやり終えることができてほっとしています。途中で取材の方がこられ、選をしている前でカメラを回されたときはちょっぴり緊張しましたが(笑)。
〈死ぬことはないと沼まで来て思う〉は、なるほどと思わせられました。入選句の中でも印象に残った句の一つです。ありがとうございました。
千葉のみなさまにどうぞよろしく!