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こんばんは、東京のタケです。
ナインティナインの「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)をご覧になった方、いらっしゃいますか? 時折タケがこのブログを完全に私物化して話題にしている「D知くん」こと三浦大知くんを、2時間半にわたり堪能できたのです♪
ダンスと歌の才能は言うまでもありませんが、何より彼のよい人柄が伝わる好企画だったのではないでしょうか( ´艸`)

年末近くのBEST HITツアー公演に申し込んでいるのに、来年の日本武道館公演にもちゃっかり申し込んでしまいまして。テレビを契機にさらに競争が激化したかもしれませんので、ともかく抽選に当たりますように(^∧^)

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さて、日曜日は第52回千葉県川柳大会、月曜日は川柳路吟社創立70周年記念大会にお邪魔しました。長年、あちこちの大会にお邪魔してきましたが、2日連続の取材で雨(しかも1日降り続いている)というのは珍しいことかも。

それでも、雨をも吹き飛ばす川柳愛が感じられ、盛り上がった両大会でした。詳細はセンマガにて、お楽しみに(^^)

出版社にとっても、雨は大敵です。何せ、大事な雑誌や書籍を濡らしてしまってはアウトですので、タケゾウ(=キャリーバッグ)の雨対策も入念におこないました。

こんな性格(どんな?)のため、話題は次々変わります。
またまた、良い本が出ましたのでお知らせです


いつもの書影ではなく、スマホ撮影にて失礼します。
新葉館ネットストアにて、まもなくご案内します。

久々のベストコレクションシリーズ、最新刊は時実新子先生!
「時実新子の川柳と慟哭」、編者は平井美智子先生です。
新子先生の写真で見るヒストリー、ベスト作品&ことばで構成されています。

新子先生には、1度だけお目にかかったことがあります。
某大会で、ちょうど私が席を外した折に書籍売場で「三條東洋樹の川柳と評言」(小松原爽介先生編)をご購入、メモ書きを添えた代金が机に置いてありました。お名前入りだったので、新子先生だとすぐ分かりましたが、すぐ披講がはじまりごあいさつはかないませんでした。タケがまだ若かりし頃で、先生に近づきがたいオーラを感じて、勝手に「こわい」印象を持っていたものですから、訃報を聞いた際、あの時せっかくお話しできるチャンスだったのにと悔やんだものです。そのメモは処分せずに、どこかにしまっているはずです。

余計な話をはさみましたが、タケ個人だけではなく会社としても、一度お仕事をご一緒したかった先生のご本が、今回平井先生のご協力でようやく実現できたと感激しています。

本来なら編集担当のM岡女史が本書のオススメを熱く語るところですが、社内随一のサボり魔のタケが、女史に代わり無許可で一つご紹介します(笑)

>>川柳の姿は一本のである。   時実新子(1996年 川柳大学)

ここで問題です。
この「□」には次のどの一字が入るでしょうか?
① 道
② 姿
③ 棒
④ 箸× 葦○ ⇒ 修正「葦」と書くつもりが誤植
⑤ 紐

答えはまた次回に



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