こんばんは。最近、ハリネズミグッズ収集が趣味の東京のタケです。
雑貨だけでなく、ハリネズミの絵が出てくる本もひそかに集めています。
ハリネズミ+川柳で「ハリセン」なんて募集したら、なんて一人で妄想を楽しんでいます。
〇
ところで、生まれて初めて自力で読むことができた絵本は、
おそらく「ことばのべんきょう」という熊が出てくるシリーズだったと思います。
ボロボロになり落書きもしてあるままで、おそらく今でも実家に残っているはずです。
あとは、食いしん坊なので、食べもの関連のものしか思い出せませんが(笑)
今では店頭で見ることができない、トラがバターになってしまう絵本に夢中になり、
ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家も、彼らと一緒にかじりたくてかじりたくて。
小さな頃に読んだ本って、けっこういつまでも忘れないものですね(^^)
あ、食いしん坊だからか・・・(^_^;)
〇
図鑑のたぐいも夢中になって読みました。
とくに海のシリーズが好きで、深海何千メートルにはこんな生物がいる、
という見開きの図解に心躍りました。
強烈な印象を受けたのは、ゲームの「パックマン」みたいな頭をした深海魚です。
皆さんご存じでしょうか。パックマンってえらい古いですよね・・・
視力検査に出てくる丸い記号に、ものすごく微妙な感じで似ています(^_^;)
頭はパックマンなのに、胴体は蛇のように細長くなっていくイラストが描かれていました。
後年、それが「フクロウナギ」という種類だったと知りましたが、ロマンを感じましたね~
見たこともない生物が、何千メートルもの海深くにいるというのが凄いです。
川柳を主とする出版社なのに、「どんな本を作りたいんだ?」と聞かれたとき
「深海魚図鑑を作りたいです」と答えたのは、はるか昔の私です(^_^;)
〇
忘れもしない小学一年生のとき、はじめて習った漢字が「山」でした。
嬉しかったですね~ なんか勝手に大人に一歩近づいた気がして
母親にノートを見せびらかした記憶があります(笑)
〇
中学校で、はじめて方程式を習ったときも同じ感覚でした。
「x」を駆使できる私ってオットナー♪ と訳のわからない優越感に満たされました(笑)
その後、すぐ数学には挫折するんですけどね・・・(´・ω・`)
〇
森羅万象をテーマによむことのできる川柳って、そう考えたらすごいですね。
だって一人の人間の好奇心の全てを網羅できてしまうんですよ(^^)
どんなものだって受け入れる懐の深さ。
自由だけど、自由であるからこそ難しい。
まとまりのない文章にオチを作ってくれるのも、やはり川柳。
頼りになります!
なぜか印象に残った、葛飾区四ツ木付近の風景
Loading...



















































こんにちは。
「ハリセン」いいですね。座布団一枚!!です。
ハリネズミは、日常では、なかなか見られない動物なので、せんまがのキャラとして定着するといいと思います。
絵本は、子供の頃の思い出はないのですが、自分の子供たちに読んで聞かせた時に、大人が良いと思う絵本と子供が好きな絵本は違うのだと言うことに気が付かされました。大人は綺麗な絵とか言葉に惹かれますから。大人になってから好きになった絵本は、「100万回生きたねこ」や「あくたれラルフ」(どちらも猫ですね)と「かいじゅうたちのいるところ」など定番ですが、大好きなので宝物です。
パックマンは、今では見かけないシンプルなゲームでハマったことがあります。
漢字は奥が深くて、その語源などを調べるのが好きです。例えば、なぜ虹は虫偏なのだろうかとか。
川柳というものはもともと知っていましたが、いざ自分で作ろうとするとその難しさ、奥深さに一時は途方にくれたときもありました。今は出会えたことに感謝しています。そう素敵な言葉に出会うという感覚なのでしょうか。
時々お邪魔させて頂きます。
みのり
藤みのりさん
コメントありがとうございます。
こちらでもよろしくお願いします(笑)
ハリセンに共感いただき、嬉しいです(^^)/
100万回ーの絵本、持っています(^^) いいですよね~
猫とかハリネズミが登場する絵本、コレクションしたいと思っています。漢字の成り立ち、確かに奥が深そうでハマると川柳みたいに抜けられなくなりそうですね。
今から青森行きのバスに乗るところです☆