棋士のその集中力は高い。集中力の塊りといっていい。
それに危機管理能力も高い。
どうにもならなくなってから考えるのは考えるにあたらない(ならない)と。
そこが一番わかっているのが棋士ではないかと思っている。
ヘボはどうにもならなくなってから考え出すんもんです。(これは自己診断)
まあ世の中、そうなってから動いているといってもいいのかもしれない。
「棋士はハンドルを持たない」という話も聞いたたことがある。運転中でも碁盤や将棋盤が頭にあって、運転はやばいという自覚かららしい。
物事に集中し過ぎて電柱や牛にぶつかったりという話は話としてもある。
これをぼんやりといっていいのだろうか・・・ぼんやりには当たらないのではないか。?
竹原川柳会第1回誌上川柳大会号が届きました。
投句者638名

課題「花」5名の共選
辛うじて1句、お一人の選者の眼にとまったようです。
共選は何方かに拾われることもある。そこがいい。
選者は、頑張っても規定数を越えては抜けない。
選者は、頑張って規定数は抜かなくてはならない。
昨夜は囲碁の忘年会。
9人のうち4人は川柳の仲間。他の方は1年ぶりだった。
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