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90回を越える伝統を持つ川柳大会は
京浜川柳大会と三升川柳大会の他には私は知らない。
(今年第95回を迎える京浜大会には十数回参加している。)

三升大会には7回は参加していると思う。
2014年の第90回大会が最後の大会になった。
センマガ静岡句会と開催日が重なったので
現地で静岡句会を開催して午後からの三升大会に臨んだこともあった。
句会会場

静岡句会1

大会会場

会場にて
京都国文祭の私の一句
事前に連絡した句をメンバー全員(9人)
望月鵞山さんに書いていただいていました。

私より若いのに先に逝ってしまわれた。
鵞山さん ありがとうございました。合掌。

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  1. 信ちゃん on 2024年2月20日 at 4:44 AM :

    棋人さん、思い出をありがとう。本当に伝統の有る「三升会」でした、他県との交流を良くして、土肥銀山句会にも遠征をしていたらしい?  山梨川柳界の反主流的な位置での活躍、他会の追従を許さない活躍ぶりでしたが・・・後継者の育成(勧誘)が上手くできず・・全員・老齢化のため休会に追い込まれてしまいました。  鵞山さんはオイラの兄貴分のような存在でしたが・・国文祭が終わると間もなく 健康を害してしまいました。  長泉の国文祭でも、同じような現象が起きた事を思い出しました。

  2. 中前 棋人 on 2024年2月20日 at 9:58 AM :

    三升会は歌舞伎界のある大御所とも関係が深かったとか。
    土肥の方もよく大会に参加されていたのはそういうご縁もあったんですね。

    川柳界の結社も会員もその減少は止まらない。静岡も会員が500名もいた時代もあったとも聞いているが現在は150名。

    まあ毎年ある県の人口くらいの人口が減少し続けている日本だからねぇ。
    これはもう止まらない。1極集中が加速して自治体の統廃合も避けられない時代に入った。

    信ちゃんは早起きなんだねぇ。このコメント4時44分。ありがとうございます。!(^^)!

  3. なごみ on 2024年2月21日 at 8:00 AM :

    鵞山さんの訃報をお聞きしたとき、まさかあと信じられませんでした、ついこの間お嬢さんとお話して様子をお聞きしたところ、”元気ですごしていますよ”とのこと、面会はままならないとのことでお手紙を託しました。急変して旅立ったとのこと、なんとも言葉がありません、私は「山梨国民文化祭の二年半前頃から事務局を仰せつかりました、何もわからない私を優しく育ててくださいました。県下の小中学へ指導に出かけるときもコンビでとてもたのしかったです。嫌なことは全部わすれろ!が口癖で泣きべその私をはげましてくれました。かなりお体を無理しての大会だったようです。傍でみていてもあんなに無理して・・・と何度も思いました。その後三升会の柳誌の編集にもお手伝いをさせて頂き学ぶことが沢山で本当に感謝しています。葬儀は家族葬でとお聞きしましたので遠地から合掌いたしました。人間的に本当に信頼でき尊敬できる方でした。大変お世話になりありがとうございました。合掌

  4. 中前 棋人 on 2024年2月21日 at 9:22 AM :

    鵞山さん 風格があって私より先輩と思っていた。79歳だから私より若かったんですね。

    鵞山さんに書いていただいたかけ軸 あの全員のかけ軸を長泉町民文化祭に出展したこともありました。

    大会開催地の心労は大変なものがあったことと思います。
    山梨国文祭を鵞山さん 久仁夫さんと 山川協の力で立派に成功させましたね。

    わたしは幸いに痛いところも悪い所もないんでうちにじっとはしていられない性質なんで
    困ったもんです。
    ただどんな終わり方になるのかそこが問われますが、まあ逝くときはあっさり逝きたいもんです。

  5. 若芽 on 2024年2月21日 at 1:31 PM :

    三升大会は何回も参加しましたが、何しろ手土産が多かった。白麦米、ティッシュ等々、4人で出掛けると車に積み込みが大変な位でした。
     私は村松はじむさんに可愛がって頂きました(義兄が同じ町内で町長をしていたので)
    はじむさんはどうしているのでしょう?お互い歳を取って行き来も儘ならぬ現在ですが・・・
    鷲山さんのご冥福をお祈り申し上げます。

  6. 中前 棋人 on 2024年2月21日 at 6:59 PM :

    そうでした、、、三升大会でご一緒になることもありましたね。
    たかねのメンバーも見えていました。

    あの景品の山は山梨流なんでしょうか。
    山梨県大会も景品が会場前に山のように積んでありますからね。

    まあ見える形に見栄えのする形にするのもこれもひとつの考え方ですかね。

    若芽ちゃん
    いつも何時も「たかね誌」をありがとうございます。!(^^)!

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