日川協と長屋連はしごして
毎月第四火曜日は日川協東京常任幹事会に引き続き東都川柳長屋連の寄り合いがある。
人形町区民館での日川協常幹会の議題は栃木大会の反省と来年の福岡大会、国民文化祭2008いばらきの課題と選者を決めること。日川協文学賞の句集も集まりだしたとのことなどなど。選者は東と西から出すのでここ3年間選者記録の常...【続きを読む】
千秋楽白星残す稀勢の里
昨日の大相撲名古屋場所千秋楽は珍しく家でテレビ観戦。なんといっても郷土力士が気になる。中でも稀勢の里の若さ。わが町内の龍ヶ崎市立長山中学校卒業ということで、同級生のお母さんからいろいろニュースが入る。 琴光喜にはお気の毒なことだが、稀勢の里にとっては生涯に残る相撲であろう。これから琴光喜が大関昇進...【続きを読む】
孤独死が身近に起きる日の焦り
墨田の秋野康夫氏から「佐藤和助さんが1週間前に亡くなってました」の電話入ったのが昨日の午後。
和助さんはお一人暮らしでもあり身よりもない方なので、サークルのみんなが前日電話をしたりで川柳をつづけてこられた。 2日(月)の曳舟まんぼうと6日(金)のすみだ川柳には出席でいい句を出しておられた。
19日...【続きを読む】
デジカメとケータイ消える難儀な日
ケータイは落としてもぶっつけても壊れないものと思っていたら、意外に弱いところがあった。 バックに入れておいたのにうっかり列車のトイレの手洗いのところにバックを置いた。センサーで水が出るのを忘れていた。かなりの水がひとりで流れていた。運悪くケータイの入っている外側だった。気がついて逆さにして水を流し...【続きを読む】
マガジン茨城句会HP開設
今年1月から開設したマガジン茨城句会も7回を終え、水戸出張句会も体験いよいよ密度のある勉強会になってまいりました。 商工会館をお借りしてますが、16日は「海の日」の祭日でお休みでしたが、商工会会員は鍵を預かれるそうで、林世話人のご配慮で使えることになりました。感謝です。 マガジン勉強会の光景は 林...【続きを読む】
川柳大会のブッキング
川柳不毛といわれていた茨城県がここ数年大会がかち合うことが多い。それも10月11月に殺到するので、それをよけて通るのは至難の業である。県川柳協会の調整か指導がないとうまく行かないと思う。
10吟社だけなのに2ヶ月の日曜となると8回である。単純計算でもブッキングは起きる。
いつも犠牲的に動くのはつ...【続きを読む】
百円均一の宝物
書類の整理に重宝しているのが100円ファイル。3方がファスナーでA4版3センチ幅のファイルが使いよい。講座ごとに色分けして作っておき、それ一冊を持って出かける。句箋も一冊に入れてあり、キッチンタイマーも忘れないようにひも付き、だらしのないわたしでも何とか整理できるようになった。透明なのがいい。封筒だ...【続きを読む】
新潟地震もしらずマガジン句会
取手市商工会館にてつくばね番傘幹事会を始めて直後Y・Kさんが地震、地震怖い怖いといい始めた。私は「あなたにも怖いものがあるの?」というと「私は地震は怖いのよ、地球の裏側で起きたのも解るのよ」と今年7度目の年女。流石に大きな地震もキャッチする危機感察知で84歳まで生きられたのだろうと改めて感心...【続きを読む】
台風の朝のあさ市
朝日新聞販売店が始めた朝市。毎月一回だが、近隣の農家とタイアップしての市場がここ2年ぐらいで定着してきた。最初は朝日新聞の出版物のサービスだったが、最近は季節の旬の野菜からお米、化粧品、ペットのおしゃれ用品ネイルアートまで幅広くなってきた。
今日は台風なので如何かしらと思ったが連れ合いが走ってゆくか...【続きを読む】
国文祭いばらき川柳準備佳境
第23回国民文化祭城里町実行委員会第4回事業別企画委員会が7月13日(金)午後2時から4時20分まで開かれた。協議事項は①プレ国文祭11月11日(日)プログラムについて係り分担について 広報について 城里町ホームページに搭載されたので見て欲しいとの報告。アドレスはShirosato town 募...【続きを読む】
駅前契約月ぎめ駐車場
駅前留学で生徒募集をした語学学校が不正契約で詐欺まがい行為をして揺らぎ騒ぎががあったばかりだが、こちらは自家用車を置かしていただく契約。
バスも夜8時以降(最近は10時まで)の運転がなかったりタクシーに頼っていたので、11,2時間の距離はマイカーを使っていたが、列車のほうが何かと便利になったので...【続きを読む】
うれしいお電話 2件
初めての川柳講座にまだ3回のご出席の女性の方からとってもいいお電話があった。
「先生私、吹っ切れました。今まで重くのしかかっていたものが、小さく見えてきました。ビー玉が転がってゆくんです。雲が切れてゆきました。」と。 まだ3回しかお目にかかっていにので事情はすぐには飲み込めないがとにかく明るいお声に...【続きを読む】
46,000日のご利益 ほうずき市
7月10日は龍ヶ崎市下町の龍泉寺(通称龍ヶ崎観音)境内の露店には1000鉢のほうずきが並ぶ。東京・浅草寺のほうずき市に出荷されたものと同じ茨城県古河市の産。1鉢1000円ですが正午過ぎには売り切れたそう。この日に参拝すると4万6千日分のご利益があるとされる功徳日。境内は朝早くから大勢の参拝客で賑わう...【続きを読む】
太平洋のど真ん中よりメール
豪華客船の船旅もど真ん中の当会常任顧問今川乱魚氏からメールが入ったのはつくばね番傘7月例会の朝。
紀伊子さん: 元気にやっています。川柳教室は20人前後です。海は穏かで揺れも少なく快適です。アラスカでは氷河を見物してきました。皆の関心は鯨ですが、ときにラッコ、アザラシも現れます。みな老人ばかり、年...【続きを読む】
元気をくれるホオズキとひまわり
昨日7月8日は台東区生涯学習センターでは朝顔川柳大会。マガジン東京句会も移動勉強会だったそうで楽しく過ごされたことでしょう。 つくばねは7月例会でした。すみだ川柳の皆さんはつくばねと朝顔市大会へ分散しての出席お疲れ様でした。 7月9日、今日は浅草寺にホウズキ市、電車でホウズキや朝顔の鉢を提げて帰る...【続きを読む】
星を待ち牛久ワインが空になる
今日は江戸時代五節句のひとつ七夕。中国にある牽牛・織女の伝説と乞巧奠(きっこうでん)の行事が入ってきてわが国の棚機津女(たなばたつめ)の信仰に習合されたものといわれる。 笹竹に詩や歌を書いた短冊を吊るし、軒下や窓辺に立てて、文字や裁縫など稽古事の上達を祈る。仙台市や平塚市の七夕祭りは著名。近頃は夏...【続きを読む】
文明の利器を目にも耳にも
最近パソコンの字をよく間違うようになった。 それなのに眼鏡は外したくなる。老眼の度が進み出したのだろうかと、眼鏡やさんから葉書もきていたのでそれをもって出かけた。プレゼントは眼鏡拭きのハンカチだったが、検眼をしてもらうことにした。
視力を測りながらいろいろ片目づつの検査のあとわかったことに驚いた...【続きを読む】
大和言葉のやわらかさ
英語の美しい言葉ベスト・ワンぐらいなのに”meadow”という言葉があるそうです。 日本語に訳すと「草地」「牧草地」 と特に美しくは思えない日本語になってしまうが、英語としての「meadow」のイメージは、 鬱蒼とした森の中に、樹木の生えていない、明るい空間がある。そこには...【続きを読む】
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