Loading...
Senryu Magazine Senryu Blog
太田紀伊子川柳Blog
太田紀伊子川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2007年8月19日
第43回雀郎祭り全国大会
現代川柳六大家の一人前田雀郎を偲びながらではあるが、雀郎忌ではなく、明るく「祭り」にしている宇都宮の大きな大会雀郎祭り川柳大会も43回の歴史を踏む。10時開場なので朝が早い。 今年の栃木は全日本川柳大会を6月に成功に導き、2ヵ月後の本大...
【続きを読む】
2007年8月18日
猛暑のあとは地震の多発
今朝は涼しくて眼が覚めた。夕べ花火をした頃から涼しくはなっていたが、北東風のせいらしい。やっと人心地して、家事もやる気になる。 明日の雀郎祭りへの切符の手配、やはりJRが便利のようだ。8月20日まではジパング割引にならないのが悔しいが、私...
【続きを読む】
2007年8月17日
超暑い盆も休まぬ川柳句会
終戦記念日でもあるお盆の15日(水)、牛久川柳同好会はモーニング句会。医者から直行のS・Kさんに、S・Hさんで全員出席の盛会。それにジュニア小学5年の七海ちゃんの出席でなごむ。「けち」互選入選句 出し惜しみしていませんか褒め言葉 香代子...
【続きを読む】
2007年8月14日
お盆には車も休みたいパンク
暑い暑いを連発して何日になるだろうか。昨日から孫たち一家が来て、クーラーも悲鳴を上げている。いつも二人で充分な温度なのに涼しいと感じない人間の数でクーラーの設定を下げてもあんまりかわらない。 トイザラスでガンダムを買わされ、今日は上の孫...
【続きを読む】
2007年8月13日
子供たちが集まってくる盆の入り
甲子園の高校野球もたけなわ、今日は茨城代表の常総学院と京都の京都外大西高 現在5回を終わってゼロが仲良く並んでいる。ヒットは一本ずつ両方ともピッチャーがいいようだ。「打者の攻略法ですね」と解説の先生が言っている。 70年代CDをかけながら...
【続きを読む】
2007年8月12日
つくばね番傘八月句会
猛暑が続いている中、28名のご出席と25名の欠席投句があり、和やかに楽しい会となった。 午前中の勉強会はまったく新しい方が9名午後の句会に残られたのは3名。興津嵐坊・葛西清と私で実作を中心に進められている。 つくばね句会は時間を無駄なく使わ...
【続きを読む】
2007年8月11日
えび鯛の子達が集う盆に入り
夏休みになりましたが、そちらのご都合は?と娘や孫たちからの問い合わせが来る。こちらは夫婦の予定のある日を言っておくと、子供たちは調整をしているらしい。 なるべくならば同じ日にきてくれたほうが、一度に済むのでありがたい。 15日には牛久...
【続きを読む】
2007年8月10日
秋の文化祭へGOー!
高校野球が始まり、暦の上では立秋とか申すようですが、まさに変わらぬ盛夏、酷暑日が続いております。 でも秋の文化祭への準備は刻々と迫ってきました。龍ヶ崎文化協会の展示の申し込み川柳は一人一点にし、色紙のまとめ役の木村浩三さんへ今朝メール。 ...
【続きを読む】
2007年8月9日
愛車も夏休み 長崎原爆記念日
夏に購入した車の車検は夏に来ます。昨日水戸の原文講座から帰ってからメーカーに一日前に置きに行きました。銀行によって7万円を下ろして前金をいれ、9・10日で終わるとのことなので台車はナシにしました。夫の車もあることなので、2日ぐらい歩きまし...
【続きを読む】
2007年8月7日
NHKきょうの料理も半世紀
決まったテーマソングで始まるNHKの料理番組「きょうの料理」も50年だそうだ。今では民放各局もグルメやつり番組でも必ずその食べ方料理法が解説される。私の記憶には、江上トミさんから、大御所では、辻とめ、日本料理が懐かしい。現在ではスピーデイに...
【続きを読む】
2007年8月6日
8月や 6日 9日 15日
表題は数年前、新聞に載っていた俳句。川柳としては時実新子さんの「…1月17日裂ける」にも劣らない句ではと妙に毎年この時期思い出す。 その6日が今日。広島で原爆記念平和宣言がなされている。毎年メッセージを発信していても核はなくならない。日本に...
【続きを読む】
2007年8月5日
♥
1
若者の夏・祭りの夏・in 茨城
ひたちなかで開幕 《若者の夏》 真夏恒例となった音楽イベント「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル2007」がひたちなか市の国営のひたち海浜公園で開催された。3,4,5までの3日間に90組以上のアーティストが出演する。 国内最大級のロッ...
【続きを読む】
2007年8月4日
脳に効くらし箸文化圏タブー
8月4日は「は(8)し(4)」のごろ合わせで「箸の日」だそうな。箸文化圏といわれる箸を使うところは、世界でも日本のほかに、中国、台湾、朝鮮半島など。東南アジアでは普通は手で食べて、汁のある麺類は箸で食べるとか。日本では奈良時代(8世紀)ごろ...
【続きを読む】
2007年8月1日
8月1日今日は水の日
8月1日は水の日一年を通して最も水の消費量が多いことから節水を呼びかけるために、国土交通省が1977年(昭和52年)に制定したもの。 人間の体からは一日約2500ミリリットルの水分が出てゆくそうだ。汗や呼吸で500~1000ミリリットル、尿...
【続きを読む】
2007年7月31日
川柳250年盛り上がる熱気
王子の栄町会館にて川柳250年の第5回実行委員会はご遠路からの参加でいよいよ本番に近づく話し合いで気運は盛り上がった。 前田安彦委員長はじめ尾藤三柳、脇屋川柳先生、北海道から八木柳雀氏宮城雫石隆子氏、新潟大野風柳氏、今回は公論の美男美女1...
【続きを読む】
2007年7月30日
ペットボトル症候群とメタボ
朝から空模様もはっきりしないので庭にも出ずテレビをつけていると、昨日の参議院議員選挙の結果をどこの放送局もやっている。自民大敗、民主圧勝。自民王国だった茨城県でさえ、2位を12万票もの差で民主がトップ当選、その数が比例区に集積されたよう。...
【続きを読む】
2007年7月29日
第32回ひたちの海川柳大会
毎回藤咲ただし氏の小噺で開会宣言となる。今回は加賀千代女の「起きてみつ寝てみつ蚊帳の広さかな」「お千代さん蚊帳が広くばはいろうか」と泥棒のお話で会場を笑いの渦に。 樫村千秋日立市長の祝辞には日立にお出でいただいた御礼のあと「笑いには免疫...
【続きを読む】
2007年7月28日
柏祭りよ東葛川柳会
7月28日東葛川柳会7月例会。柏駅を下りると熱気むんむん。いつものことながらこの人々はどこから沸いてくるのだろうかとその一員として思うほど人とぶつかって歩かなければならない。今日は柏祭りときてはなおのこと。団扇を配る群れ、なっぷザックらしき...
【続きを読む】
2007年7月27日
家事任せせめても妻の肩を揉む
「川柳つくばね」誌に2年余り連載して頂いた今川乱魚著「妻よ」が新葉館出版から「妻よーーユーモア川柳乱魚句文集として発刊されました。句もショートエッセイも書き増しされて200ページのハードカバー。表紙には奥様らしい方の肩を叩いている著者を漫画...
【続きを読む】
2007年7月26日
孫のひとこと
7月25日(水)は水戸芸文カルチャー川柳の日。隣町ひたちなか市に住んでいる三女一家との連絡の場所ともなっている。県立図書館の隣でもあり何かと便利に時間も使わせて頂いている。 昨日も15時45分も過ぎて16時6分に間に合わないのではと心配...
【続きを読む】
« 前へ
1
…
71
72
73
74
75
76
77
…
79
次へ »
profile
太田 紀伊子
(おおた・きいこ)。1982年いわき番傘加 藤香風師に師事。 1989年つくばね川柳会を創立会長。 改称後のつくばね番傘川柳会会長を経て現在、(一社)全日本川柳協会常任幹事、茨城県川柳協会顧問。龍...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
勢藤 潤
全国川柳作家集「アーカイブ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
木立時雨
宮城発!お魚川柳
定価:(本体
¥
1,400
+税)
四六判ソフトカバー・136頁
ISBN978-4-86044-616-1
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
最近のコメント
秋山の出身高校は朝霞高校でしょうか?
ブログがお休み続きで心配していまし
家には帰っていました 友人の家にお土
佐藤千四様 ぼやき川柳ファンでいらっ
私も「ぼや川」フアンです。変に造り回
上野楽生様 読んで頂いてありがとう。
NHKラジオ深夜便の「ぼやき川柳」い
こんな投稿も
2007年7月9日
元気をくれるホオズキとひまわり...
2011年3月26日
冬眠のごと屋内避難...
2010年4月23日
すみだ学習ガーデン川柳講座第2回...
2008年7月25日
ご無沙汰いたしました暑さボケにて...
2016年10月28日
9条の会つくば 川柳募集...
2007年1月21日
新婦人の新年会に招かれて...
2023年1月11日
葬儀のお話「コート」...
カレンダー
2026年9月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
« 8月