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2007年11月10日
永田町男も時にヒステリー
広辞苑の解説をそっくりお借りします。 ヒステリー [Hysterie(ドイツ)]とは①神経症の一型。劣等感・孤独・性的不満・対人関係などの身体症状に無意識的に転換される反応。歩行不能・四肢の麻痺・痙攣・自律神経失調・皮膚感覚鈍麻・痛覚過敏...
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2007年11月9日
展示あれこれ見学と受付け
今日も郷土作家展の当番で午前9;00から13;00まで歴史民族資料館にいた。前回は受付けでご芳名簿に記帳していただく係りだったのが、今日は展示室の係り。写真を取りたい方がいる。カチャット音がしたら、「写真はご遠慮していただきたい旨」声をかけ...
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2007年11月8日
今日は誰の命日か?
時々ご先祖様の命日を忘れるようになってきた。主人の父の命日は、貯蓄の日として覚えていた。私の実父は柄井川柳と同じ9月23日であり、養父は11月15日、母と妹は暑い盛りである。さて川柳人の先輩はいかに。まず今月霜月から11月3日 岡田三面子...
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2007年11月7日
美術工芸展受付け当番
昨日6日の午後は龍ヶ崎市芸術フェステバル郷土作家展の受付け当番だった。千葉大準教授加藤修氏展。龍ヶ崎に育ちご両親も龍ヶ崎市にお住まいで、同窓生が事務局になっておられる。私は文化協会員としてのボランテイア。 来館者への注意事項が面白い。①...
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2007年11月5日
新聞川柳入選のお知らせ
今朝早々と電話がなってうれしい便りがあった。それで真っ先にこの日記に書いて書き込みをクリックしたらエラーであった。全部消えてしまって、ほとんど覚えていない。今日の「ユートリア初めての川柳」を終えて帰ってブログを見てがっくり。 消えたものは...
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2007年11月4日
賑わう文化の祭典
おとなりの牛久市の文化祭、3日からは龍ヶ崎市で開催される。郷土作家伊藤修画伯(千葉大)の展覧会には6日と9日が私の当番。 墨田区生涯学習センターではこれからなので2日に色紙・短冊を数枚お願いしてきた。横川は12月12・3日に搬入がある。...
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2007年11月3日
第30回日本スリーデーマーチ
11月2日(金)3日(祝)4日(日)に表記記念大会が埼玉県東松山市で開催されている。歩いて歩いた30年に一度は参加してみたいものと思っていた。川柳では東松山市へお邪魔したことがある。今度は市内だけでなく、国立森林公園まで覗くことができた。 ...
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2007年11月1日
ランタンには惜しい南瓜ハロウィーン
11月1日は万聖節、その前日10月31日が「ハロウィン」。古代ヨーロッパのケルト族の収穫感謝祭がキリスト教と融合、諸聖人の祝日である「万聖節」の前夜祭となったようだ。 この日には南瓜に目鼻をくりぬいたランタンを飾ったりする。カボチャにとっ...
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2007年10月31日
城里の名を光らせる詩の祭り
2007国文祭徳島が28日無事終わり、いよいよ第23回2008国文祭城里のスタートである。あと数日でプレ国文祭城里がある。11月11日(日) ようこそと国文祭の旗を揚げ 紀伊子 徳島の舞台で旗揚げPRをしてきた。よくあれだけの...
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2007年10月29日
踊る国文祭徳島台風も反れる
27日台風20号の大雨を突っ切って四国へ。飛行機の揺れも雲の中激しく、初めて耳がキューンと鼓膜が破れるのではと、気圧をもろに感じた。シートベルトははずせず、お茶のサービスも無かったが無事だったのは何より。 オープニングセレモニーの会場ぐらい...
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2007年10月27日
集まればやさしい風が撫でてくれ
昨日は8名の集まりだった。84歳お二人の話にいろいろなものを頂いた。私の年齢では図りかねるが聞いていると楽しく、悲惨でもある昭和史の大部分。抑留から帰り大蔵省主計局に入られた方、宮沢喜一、池田隼人、金田、ETC矛盾を感じて止められた下りが...
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2007年10月26日
2007国文祭とくしまへ
昨日は編集長との打合せをして、11月号積み残しの無いように。文化祭行事も手分けをして頂く。 明日から徳島へ出かけるので連絡の電話が多い。話中で繋がらなかった方にもうしわけないこと。留守にかかってきた記録は名懲りますが話中のときは記録されな...
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2007年10月24日
電池切れになる娘との電話
ドイツの次女とは、いつもはメールで済ませているがたまに電話でも話している。向こうからかかる場合もあるし、こちらから書ける場合もコードレスで話していると、ピッピッピと鳴り出す。それでないと話が終わらないということでもある。一つの目安にもなる...
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2007年10月23日
日川協常幹会と長屋連寄り合い
第四火曜日は日川協東京常任幹事会が4時まで。5時から東都川柳長屋連10月寄り合いがあった。 常任幹事会では川柳文学賞について、80歳以上活躍者の表彰の推薦。東から3名。北海道、群馬、秋田の方の名前が挙がった。私は昨日のプレ国文祭大会の報告...
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2007年10月22日
2007国文祭徳島へ
国文祭徳島を週末に控え、2008茨城の企画委員会が城里町で開催。大詰めの話し合いは具体的になってきた。県庁からお出でのお二方の発言はない。町にお任せの感じ。川柳を知ろうとはしてないようだ。 情報は能動態でいって欲しい。 徳島大会への時間的...
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2007年10月21日
高萩川柳大会へいざ
今日は高萩川柳大会、ならびに茨城県誌上大会表彰句会。高萩川柳会は県内吟社でも最北に位置する高萩市にある。南北にも長い茨城県では県南の取手からかなりの距離にある。いざいざと掛け声がないとでにくい。 10時の会場、11時半締め切りなので、7時...
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2007年10月20日
広報へ並ぶ初めての川柳
龍ヶ崎市民セミナーも11年目。今年は川柳はまったく初めてという方が多く入って来られ、講座2回目。 宿題をお出ししておいて互選をするとなかなか面白い句を作られる。 龍ヶ崎市の広報には月一回川柳・短歌・俳句5句を掲載になる。トップが川柳なのが...
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2007年10月19日
大利根の吟行会は渡し舟
取手市の飛び地小堀地区は利根川の向こう我孫子川にある。ほんの小さな集落だが、さくら湖という水たまりは釣堀になっている。 渡し舟は70歳以下100円也、取手市が潮来の舟業者に委託しているようだ。100円の立派な領収書がいただける。又あとで 早...
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2007年10月18日
川柳作品展示流行り
自治体や公民館への文芸作品を展示して欲しいとの依頼が増えている。中でも川柳の人気が上がっているらしい。文化協会加入している川柳会が多くなったからであろう。 ...
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2007年10月16日
留守電と留守録の処理すすまない
昨日15日は「川柳つくばね」誌の投稿締切日でもあり、半期分会費の納入でもあるので、照会電話が多い。たまたま留守だと問い合わせも二重三重になり会員の皆さんにもご迷惑をおかけするようで申し訳ない。 5時に帰宅してから、留守電整理に時間を取ら...
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profile
太田 紀伊子
(おおた・きいこ)。1982年いわき番傘加 藤香風師に師事。 1989年つくばね川柳会を創立会長。 改称後のつくばね番傘川柳会会長を経て現在、(一社)全日本川柳協会常任幹事、茨城県川柳協会顧問。龍...
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ブログ作家の本
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
勢藤 潤
全国川柳作家集「アーカイブ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
新家完司
川柳の理論と実践
定価:(本体
¥
1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
最近のコメント
秋山の出身高校は朝霞高校でしょうか?
ブログがお休み続きで心配していまし
家には帰っていました 友人の家にお土
佐藤千四様 ぼやき川柳ファンでいらっ
私も「ぼや川」フアンです。変に造り回
上野楽生様 読んで頂いてありがとう。
NHKラジオ深夜便の「ぼやき川柳」い
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