選句のいろいろ
川柳作品の入選句を決めるにはいろいろな方法があります。 ※ 出句者全員が選をする「互選」。 ※ 一つの句を二人またはそれ以上の選者によって評価をする共選。 ...【続きを読む】
犯人のおばあちゃん役・同級生の女優
サスペンスドラマで人気の「相棒」をたまに見るのですが、先週みましたら、その配役名に見慣れた大方緋沙子とありました。高校では演劇部の大スターでした。福島県大会でも優勝してましたね。高校卒から東京の劇団に入ったのですが、役者を続けておられることでびっくりしました。同郷の西田敏行との共演はいつも見させて...【続きを読む】
ワクチン接種の番取り 成功
龍ケ崎市もようやく5月24日から85歳以上のワクチン接種予約の受付が始まりました。8時半から5時15分までです、連れ合いの予約は24日朝から申し込み電話をしているのですが繋がりません。川柳マガジン句会終了の、24日夕方4時半につながりました。私は31日から予約です。夕方5時ごろつながりました。予約...【続きを読む】
風のご褒美 男と女
牛久川柳会誌上互選の用紙を見て書いたので、まだ作者がわからないうちでした。あとで会報を見て分かりそうな句に雅号を記入してみました。作者名のない句としてお読みいただけたら幸いです。
新型コロナが猛威を振るっています、テレビや新聞迄席捲した感じで、どこもかしこもコロナコロナで持ち切り困ったものですが、こ...【続きを読む】
「字結び」について
過日の牛久川柳会の課題「油断」とか「風」といった課題によって作る句を課題吟と呼び、作者が自由に作る句を雑詠、自由吟、近詠などと読んできました。>関西では課題を読み込みますが、関東特に江戸川柳は課題を意味の上で消化し、文字としては入れないで作る傾向があります。どちらが良いというのではなく、関西は一句...【続きを読む】
「心」の選句892句より
つくば牡丹柳社「牡丹まつり川柳大会」の誌上版句会です。選者は女性ばかり6名。 米島曉子(松戸)・松本とまと(鹿沼)・駒木香苑(坂東)・太田紀伊子(龍ケ崎) ・佐瀬貴子(水戸)・岡さくら(つくば)の6名
投句参加者は全国各地から集まったようです。レークサイド筑波で開催されていたつくば牡丹川柳大会の出...【続きを読む】
雨の宵「シェーン」を見直す2時間
連れ合いの時間つぶしをどうしようかな?と考えているときに長女の連れ合いが映画のDVDをもってきてくれました。
我らの時代に流行し人気のものばかりです・・・。
「第3の男」「シエーン」「レベッカ」「ある世の出来事」「ゾラの生涯」「孔雀婦人」「我が家の楽園」「ドン・キホーテ」 などなど・・・・。
まず「...【続きを読む】
憲法記念日にはひ孫と遊ぶ
例年水戸市偕楽園公園で開催されていたイベントの中に憲法記念集会もありました。つくば市ほか、県内各地からバスや電車で集います。春の大きなイベントでした。ラーメン大会、植木市大会、などなどご褒美もありました。ひたちなかに住む三女一家とはそこで会っていました。それが今年はコロナ禍で中止なのです。
龍ケ崎に...【続きを読む】
英訳 江戸川柳 アラン クロケット・監修
To Mrs Kiiko Ota
From K.Utsuo
と表紙裏に書かれている。撫尾 清明・訳とあり数年前にいただいたことを思い出している。誹風柳多留の句が422句が入り271頁の箱入りの立派な句集です。
帯にはドナルド キーンの言葉がある。序文を書いているから・・・。森繁久彌と訳者、ドナルド ...【続きを読む】
大東亜戦争終結より76年 靖国神社
明治天皇の御製 道 (明治36年)
ちはやふる神のひらきし道をまた
ひらくは人の力なりけり 10月(神無月)拝殿掲示
明治23年10月30日 明治天皇の「教育に関する勅語」が発布され昨年で130年を迎えた。130年の中に戦争があり 靖国神社はいまだに参拝の是非が問われる。日本人の民族...【続きを読む】
地方紙の役割
加藤香風先生の句集をまとめるにあたり地方紙のありがたさを感じた。龍ケ崎に転居したころはどの新聞にも地方欄に川柳はなかった。文芸を多く乗せてくれた常陽新聞が川柳を周期的に掲載してくれた。上覧の記事も常陽新聞記者の取材で載ったもの。書けば毎週川柳の記事を載せてくれた。文芸欄の記者さんがなくなり、新聞も...【続きを読む】
カサブランカのテーマ
As Time Goes Byの曲は、1931年に作られたらしい。
それが10年も過ぎたころ、カサブランカのテーマになって売れたようだ。邦訳は時の「流れのままに」とか「時過ぎゆけば」などといろんなタイトルがついていたが、今は原題「As Time Goes By」で分かる。
サンフランシスコのヨセミテ...【続きを読む】
令和2年も年度末
3月31日(水)令和2年は早く過ぎてしまったような、物足りない感じの速さでした。川柳大会はなしか誌上大会へ。まとまってしまって見逃し不参加もあったのではないでしょうか。私のは単なる整理不足ですが・・・。惜しいことでした。
28日は乱気流はありました。
課題1 「もてなす」 選者 冴子
入選
オリン...【続きを読む】
こんとん
連れ合いに「カオスってなあに?」と聞いたら「こんとんとしていることでしょう」という。辞書を観たらそのようです。
>
連れ合いの脳梗塞も少しずつ治っているようです。薬が効いているのでしょう。毎日の飲ませ方が大変です。四種類の薬をピニール袋の小さい入れ物に朝昼晩と寝る前に分けておきます。日付けと曜日も書...【続きを読む】
牛久の詩 令和3年3月互選句集より
牛久の詩 令和3年3月互選句集より 太田紀伊子
「花」
野の花も銀座でビューで高値つけ
何といっても銀座でビューには恐れ入りました。野草ですから、うまい見つけでした。 下5が現実味を帯びましたね。高値はいかほどかな?
桃咲いて空き家がポツと明るんだ
桃の花は目立ちますから空き家も大喜...【続きを読む】
誌上大会「甘い」の柳誌訂正
3月10日に誌上「甘い」の発表誌が宅配で届きました。三日がかりで皆さんへお届けしました。早い方は最後の発送前にメールやお葉書をいただきました。13日にはすべて発送いたしました。15日まで届いてない方はご一報ください。
訂正 3頁
大人だな塩の甘さを知っている の句は 山田 茂男さんでした。お詫びして...【続きを読む】
フランス革命 塩物語り
13日に書く予定のタイトルでした。そのとき書いたのが、すべて消えてしまいました。たまたま「塩」の課題の牛久川柳会会報が3月2日に宮嵜勇造氏から届きました。ので利用させていただきます。
「塩」
フランス革命が塩から始まったと言われてますが、昔から塩の値段は人間に進化をもたらしてきました。塩で経済が回っ...【続きを読む】
折々のことば 休止
朝日新聞の一面のコラム、天声人語とセットで毎朝楽しんでいた「折々のことば」が休止しました。著者の○○氏が急病で病気療養のため休載しますとのこと。快癒されたらまた書きましょうということです。以前は大岡 信 氏の「折々のうた」でした。
その「折々のうた」欄に古川柳は数々引用されてましたが、現代川柳は下記...【続きを読む】
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