追悼句会余波センマガ茨城句会
20日の林比左史追悼つくばね姉妹会句会には近隣のつくば牡丹柳社、鹿行川柳会、取手川柳会、牛久川柳同好会、藝文水戸教室、藝文つくば教室、龍ヶ崎雪柳会、土浦芽柳会、水戸川柳会、高萩川柳会ほか、当会会員でも遠路京都から、大井から、小平からの方々に朝からお手伝いをいただきました。欠席投句合わせて119名。い...【続きを読む】
牛久川柳同好会~取手川柳会
17日(水) 牛久川柳同好会9月例会
葛西会長が2月から欠席なので私も何度かお見舞いをしてみたがお留守が多かった。会員のNYさんが伺った時にはお会いでき、出席できる状態でないとのご判断で、新会長を
平井研二さんに満場拍手でお願いすることになった。
帰りは石塚すみ江さんを送って昼食をご馳走になった。す...【続きを読む】
月の鏡に心を映せば・・・ 真澄鏡
お月見とお花見が昔の人の最大の楽しみだったのでしょう。私の子どもの頃まで続いていました。
~月々につき見る月は多けれど月見る月はこの月の月~ と歌われた中秋の名月は旧暦8月15日の月のこと。旧暦では7月から9月が秋。7月が初秋、8月が中秋、そして9月が晩秋です。
満月はその形から鏡にたとえられます。...【続きを読む】
稲妻 壮大なカップルが結ばれた瞬間
雷が多い年は豊作だといわれます。これは科学的にも証明されているようです。空気中の窒素が稲妻によってもたらされる雨に溶け、それが吸収されて肥料の役目を果たすとか。でも昔の人は雷には稲をはらませる力があるのだと考えていたそうです。「いなづま」と呼ぶようになったのは、夫も妻も「つま」と呼んでいた古代、「稲...【続きを読む】
白露の日に
きらきらと光りにきらめく露の美しいこと。一面に霜が降りていると、本当に花が咲いたようです。花にたとえられるだけではなく宝石に例えて「露珠」(ろじゅ)や「玉露」とも呼ばれます。昔「露」といえば儚いものの代名詞でした。「露ほどの」といえば、「ほんの少しの」という意味です。特に「露の命」「露の世」「露の身...【続きを読む】
長陽の節句 花の弟草
9月9日は重陽の節句。盃に菊の花を浮かべ宴を催したそうです。大菊、小菊、色も形も様々で本当にたくさんの品種があります。寒くなっても寒菊、冬菊と呼ばれながら、年の終わりまで楽しませてくれる花。かわいい弟をめでるように古くから日本人に愛されてきたのですね。威厳や神々しさなども持ち合わせ今では桜と並んで...【続きを読む】
虫しぐれ 左脳で聞く音
「虫時雨」とは、鳴きしきる虫の音を時雨の音に例えて言ったものだそうです。時雨は降ったりやんだりする小雨の事です。私は耳鳴りか秋の虫か聞き分けが難しいときがあります。でもこの頃は秋の虫ですのではっきり聞き分けられます。
音を「時雨」にたとえたものに「蝉しぐれ」「川音(かわと)の時雨」があります。
日本...【続きを読む】
第50回雀郎まつり川柳大会
六大家のおひとり前田雀郎をしのぶ「雀郎会」「雀郎まつり」として全国川柳大会を初めて50回という節目の大会。
(一社)全日本川柳協会の大野風柳会長をお呼びしての大会は一二六名出席選者六名の盛会であった。つくば牡丹柳社会長の片野晃一選もあり晃一運転のバスに一六名が乗って参加。朝七時スタート宇都宮には九時...【続きを読む】
振る舞い水
暑さの中、道行く見知らぬ人を思いやって、通行人に大切な水をふるまう・・・。これを振る舞い水というようです。
喫茶店などに入って冷たいお水が出てくるとホッとしますが、これも現代版振る舞い水でしょうか。こんな風習を当たり前のように受け継がれていると思うと素敵ですね。
ところで「ふるまう」という言葉「行動...【続きを読む】
夕化粧 女に戻る瞬間
白粉花(オシロイバナ)の事です。
黒くてまるい種を割ると白粉そっくりの真っ白な粉が出てきます。誰でも一度は割ってみたことがおありと思います。夕方に咲くので夕化粧と呼ばれるようになりました。急に艶っぽい雰囲気になりますね。
でもオシロイバナに妖艶なムードはありません。まだ日の高い夏の午後に咲くのです。...【続きを読む】
桑折町の献上桃
21年続けて献上桃に指定されております、福島県伊達郡桑折町の桃です。
...【続きを読む】
猛暑日のゴーヤ
梅雨明け前より猛暑日の続きました。直射日光を下げる外のカーテン、葭簀や簾のような役をしてくれた上に実もつけてくれるゴーヤやキュウリ。今年は早くから植えたので7月から食べられました。8本植えたのですが毎日取れます。チャンプルーはいつもの食べ方ですがカレーにもサラダにも挑戦しました。
かぼちゃとゴーヤの...【続きを読む】
龍ヶ崎からラジオ体操
8月1日(金)6;30NHK放送のラジオ体操は龍ヶ崎市陸上競技場「たつのこフィールド」からでした。老若男女続々集まり1300名の一人でした。
ピアノの先生のテーマソング指導には
新しい朝が来た の「あ」 を大きく
それ1・2・3 の掛け声 を元気に など楽しく歌える。
多胡肇指導員は1番の体操7番...【続きを読む】
藝文つくば~ながや7月の寄り合い
午前中9;00スタート 40分でつくば市へ到着。
俳句と川柳のユーモアについて(今川乱魚の川柳論より)のお話から始まり宿題の互選。
藝文つくば 26・7・22
「山」互選 高点句より
積読の山から探す一冊を 京子
刑事ドラマ山場過ぎる...【続きを読む】
のぞみ会の楽しいご挨拶状
日光東照宮四百年式年大祭奉祝文墨祭 のぞみ川柳会十周年記念大会を無事に開催、入選作品集をお手元にお届けすることが出来ました。約2年間にわたり、沢山の方々のご支援ご協力の賜物と感謝しております。
深く浅く、濃く淡く、近くで、遠くから・・・大会に関わって下さったすべての方々にあらためて御礼申し上げます。...【続きを読む】
横川いきいき講座 川柳
スカイツリー駅から10分ぐらい大きなツリーの横を通って会場まで・・・。
2階はいつもカラオケグループのよう。懐かしい歌が聞こえてきます。我らは3階エレベーターはないので歩きます・川柳は元気なのです。
7月3日(木)「気紛れ」二人選 八洲志&紀伊子選
八洲志選
山開き気紛れ顔の空の色 ...【続きを読む】
恋の架け橋 台風に曇らされ
少し遅れましたが七夕の思い出。ことしは大型台風襲来で曇らされ星は一つも見えませんでした。
織姫と彦星がどのょうにして天の川を渡るんでしょうか?鵲(かささぎ)がどこからともなく飛んでで来て、翼を広げて橋を作ってくれるのだそうです。熟語にして鵲橋(じゃっきょう)といいます。
鵲が翼を広げて作ってくれる橋...【続きを読む】
今年の茨城の川柳
4年前までは茨城の川柳大会は水戸の観梅大会方スタートしていたが、3月13日予定の観梅大会は前日の震災で会場が使用不能となりそれ以来開催されていない。
よってスタートはつくばね番傘川柳会主管の
5月18日(日) 龍ヶ崎市民川柳大会。170名余
7月6日(日) ひたち野社主催の海の大会。140余名の盛会...【続きを読む】
Loading...





































