センマガ茨城句会遅ればせに
センマガのページには嫌われてアップできませんので、このページを代用させていただきます。
川柳マガジンクラブ茨城句会
一月二十六日 取手福祉会館
出席 七名 浅野ゆき子、上野すみえ、高橋まさ、太田紀伊子、片野晃一、木下種子、植竹団扇、葛飾凡斎。
欠席投句 木村昭栄、山口幸、坂倉敏夫、本荘静光、松田颯秋...【続きを読む】
王陽明の「繁に耐え閑に耐え」
26日になってやっと一瞬の忙中有閑でした。今月は28日までなので3月号編集が3日分早くなります。
最初から準備すればいいのですが、他の会の総会、新年会が2月まで食い込みました。3月にはまた決算期ですし、夫がやってくれる還付金だけが楽しみです。
つくばね誌上大会へのご参加ありがとうございました。集計が...【続きを読む】
春告げ鳥の先に来た春告げ文
2月も半ばを過ぎてしまいました。春告げ鳥は鴬、春告げ魚は鰊(ニシン)、春告げ草といえば梅の事だそうです。また「好文木」とも言われ学問の象徴でもありました。香りもよいので匂い草、香栄え草、春風を待つので風待ち草ともいうそうです。
水戸の偕楽園の梅園には徳川時代からの好文亭があります。そろそろ紅梅が咲き...【続きを読む】
立春の空は晴れても超寒い
昨日の節分、鬼やらいの豆まきは各地でにぎわったようで、今朝の新聞が賑わっていました。成田山新勝寺には偉業を成し遂げた横綱白鵬が豪快に撒いていましたね。それにしても寒い日でした。週間予報には雪が出てきました。関東の雪は外に出られないのが不思議ですが、危ないことは確かですのでじっと我慢です。
2月3日 ...【続きを読む】
東葛川柳会新春句会にてセンマガ句
今日は朝から柏市へ。東葛川柳会新春大会でした。懐かしい方、めったにお会いできない方がたに会えて成績はいまいちでしたが楽しい一日でした。公演も日本旅のペンクラブ代表委員の中尾隆之氏。
お菓子も含めて楽しいお話でした。
26日はセンマガクラブ茨城句会なので竹田さんから預かりました。
句評会用ひとり一句
...【続きを読む】
番傘関東東北総局の事務局当番
昨年4月東京番傘の平野さちを事務局長から引き継いで早や10か月。早いですね。番傘本誌から本社同人の皆様の活動をチェックしているのは当会の江崎紫峰事務局長。3月総会の準備に入ったようです。メールでの確認訂正が忙しくなりました。昨年の書類探しをこれからします。
大阪本社と離れているため、本社から来ていた...【続きを読む】
つくばね番傘新春句会は今日でーす
松もとれ川柳開始です。6日龍ヶ崎市民セミナー、8日つくば市谷田部川柳新年会句会、10日鹿行川柳会。本日いよいよわが会スタートです。一年の計など話し合いましょう。楽しい句会になりますように・・。
つくばね番傘川柳会27年1月句会日時平成27年1月11日(日)1 2時3 0分会場牛久エスカード4階生涯学...【続きを読む】
お年玉 お金じゃなかったのだけど
お年玉はもともと年の賜物という意味で、神様にお供えしたお餅などをお下がりとして分け与えたのが始まりだそうです。やがて目上の者から目下のものへお餅やお供え以外の品物も渡されるようになりいつのころからかお金に変わってしまったようです。江戸時代には扇が配られたということで年玉扇という言葉も残っています。今...【続きを読む】
明けましておめでとうございます
今年もどうぞよろしく。1日にいただいた年賀状をアップしてお年始に代えさせて頂きます。
27年いただいた年賀状より 2027/1/1 つくばね番傘川柳会 太田紀伊子
句が入っているが城からランダムで失礼いたします。がみなさんの年頭をご覧ください。
「川柳つくばね」ようにタイプしたものです。
日の出から...【続きを読む】
鹿行川柳会~藝文水戸~潮来悠々塾
◇鹿行川柳会 12月6日楽しく今年最後の会を終了しました。1月10日の新年会を約して。 ◇藝文水戸「今年を振り返って」 列島のハードル上げた大噴火 浩子 増税分財布の紐が固くなる 雅代 はやぶさの帰還を待って生き上手 浩子 アベノミクス我が家にとって絵空事 雅代 稀勢の里未完のままで終わり...【続きを読む】
つくば牡丹忘年句会
今日13日はつくば牡丹忘年句会は牛久沼の最北端にある「憩いの家」にて忘年句会。
前半の句会で宿題「たっぷり」の選を務めました。活字になるのが楽しみです。
句会後は「ビンゴ」「思い出しクイズ」で賞品をいただき食べきれないほどの持ち寄り料理がありパックにいただいてきたのでこれから夕食にいただきます。
女...【続きを読む】
師走も10日になりました
ここ2週間振り返りますと
25日東都川柳ながや連上野蓬莱閣にて「自由」の選を務めたが席題にしては楽しい選句時間であった。句も思いがけないものあり、発表が楽しみです。
26日(水)藝文講座水戸。水戸から特急にて歌舞伎座へ。日舞発表。
「頭」互選
無駄金が頭上舞ってる選挙戦 雅代
念頭にわが身の保...【続きを読む】
中村勘三郎追善興行鶴八鶴次郎若返る
11月17日の新橋演舞場で別世界のようなひと時を過ごしました。
11月新派特別公演は17世中村勘三郎27回忌と18世中村勘三郎3回忌の追善興行が歌舞伎と新派合同の大公演ですが、運よくチケットがあり17日夜の部を見ることができました。
一部が川口松太郎作新内の鶴八と鶴次郎を中村官九郎と中村七之助兄弟が...【続きを読む】
恋染紅葉11月の誕生色は赤
11月の誕生色は秋の残照に映える紅葉の燃えるような赤。「もみじ」は「揉み出ず」が変化したものだそうです。赤に限らず、黄色に色づくときも使ったようなのですがやはり、もみじといえば、鮮やかな紅色を思い浮かべますね。植物分類上ではすべてカエデ科の植物で、モミジ科の植物というのはないそうです。夜の冷え込みが...【続きを読む】
小江戸佐原ぶらり旅
小雨けぶる中、友人と佐原でのぶらり旅を楽しんだ。目的は伊能忠敬記念館見学とお食事。利根川を越えただけで佐原市ということこんなに近いとは隣の県千葉でした。県が変わっただけでお近くだったことに気が付きました。
そしてわが県には間宮林蔵がいるのです。伊能忠敬の依頼で北海道の地図作りをした人です。また国土地...【続きを読む】
ひと時の雨とはいかぬ台風で
ひと時の雨
春時雨、夏時雨、秋時雨という言葉もありますが、単に時雨と言えば冬の降ったりやんだりする通り雨の事だそうです。風情のある雨として大変好まれてきたようです。蝉しぐれ、虫時雨、木の葉時雨、雪時雨・・・。それぞれひとしきり降りそそぐ時に使われます。そして涙の時にも・・・。時雨心地とは今にも泣きそ...【続きを読む】
女子会の反語は?
「女子会」は、女子だけで集まって、飲食をしたり、会話をすること。※ショッピングや映画鑑賞をすることもある。著者の言によると、もともとは居酒屋チェーン「笑笑」の女子専用のプランメニュー「わらわら女子会」からという。2010年の新語・流行語大賞を受賞。男性がいると話しにくいことも話せ、ストレス発散もでき...【続きを読む】
流山博物館友の会川柳講座
表記講座の母体は35周年を迎えた。9月21日祝賀会が柏市京北ホールで開催70名余りで盛大でした。流山市長にもご挨拶出来て幸せでした。同会会報「におどり」も第101号。そのほかに定期刊行の「ずいひつ流星」創作童話「かざぐるま」などたくさんの出版本がある。そうそうたる方々の集まりで私はいつも充電をさせて...【続きを読む】
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