男梅雨・女梅雨
しとしと降るのが女梅雨・土砂降りに来るのが男梅雨といわれているそうですが、梅雨らしいのが女梅雨でしょうか。今年もやっとらしい梅雨になってきました昨日今日です。湿度がたまりませんね。もともと五月晴れとは梅雨晴れのことだそうです。
「さ」は接頭語で「みだれ」は「水垂れ」のこと。田んぼに水が満ちるのですね...【続きを読む】
藝文つくば~水戸
六月十一日(火)つくば市へ。408号線は意外に空いていて、十五分早く到着。朝の時間は十五分早く出ると素直に走ってくれます。
宿題「首」
頸椎の手術を終えて生き直し 京子 (ご主人のこと)
首のばし待つこと4年孫生まれ すみえ (実体験と)
首すわり笑顔を見せてホッとする すみえ
母老い...【続きを読む】
薬指の魅力~紅差し指
何げなくNHKのクイズ番組を見ていたら、口紅を塗る指は5本のうちのどれでしょう?という設問があった。
答えるのは10代の女性。「小指」と答えていました。そういえば「小指の思い出」という伊東ゆかりの歌もなつかしいですが。
今の口紅は棒タイプなのと紅筆を使うのでわからないのでしょう。昔はハマグリの貝合わ...【続きを読む】
風待ち月 鹿行川柳会
6月1日 の風は東風肌寒い一日。行方市の女性プラザは太平洋の風で寒さを感じた。お昼を外で食べようとお弁当にしたが耐えられず車に戻って食べる。朝の暖かさに薄着をしてきたのがたたった。
6月の異名といえば水無月ですが語源は諸説。旧暦6月は夏の盛りだったことから水も枯れ尽きるという意味で水無月。田に水をひ...【続きを読む】
藝文つくば~福島~桑折へ
藝文つくばは10時からなので終わってから車で福島郡山へ3時半になってしまいました。郡山市は50年前住んでいたのですが住宅地開拓で田んぼや畑だったところががらりと発展してナビゲーターもびっくりしているらしく、かなり遠いところで切られてしまいました。連れ合いの同期の方のお葬式に出られなかったので気がかり...【続きを読む】
琴の音も誇らしげに 桐の糸
文化会館春の文化の祭典は5月15日から明日の26日まで。大ホールは音を出す部会で洋舞・日舞・新舞踊・吟詠・大正琴・民謡など。小ホールには書道・短歌・俳句・川柳・篆刻・絵画などなど。 ロビーには洋ラン・写真・ウッドバーニング・陶芸・押し花・ちぎり絵などを並べてた展示で作品発表がある。
中でもお琴の搬入...【続きを読む】
ストレートの切り札 直向き
5月23日 冒険家の三浦雄一郎さんが80歳7か月で世界最高峰エベレストの頂上に立たれた姿がテレビに映った。拍手拍手。スタッフへの感謝の言葉が心地よく響いた。私は昭和52年、主人の転勤で会津へ転居、荷猪苗代スキー場の三浦雄一郎スキースクールへ入会した時からのファンである。よかったよかった。ご無事での下...【続きを読む】
牛久川柳会~取手川柳会
大型連休後の一週間は何をやっていたのやらと思うほど種々重なりまして、この欄もご無沙汰でした。
15日は牛久川柳会。「川柳つくばね」24年1月から12月までの合本を編集長手作りで作っていただいた。
薄い柳誌なので合本にしても1・7センチの中に一年分が入ってしまう。厚みが年々増えることを願い作っていただ...【続きを読む】
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