星になった想い 炎星
鬼怒川の決壊にしばらく元気が出ませんでした。群馬の叔母が昔家ごと流されて命拾いしたのを覚えていたからか他人ごととは思えませんでした。
敬老連休とも言われる9月のシルバー連休としては最高の5連休。水害の後なのでお見舞いやら墓参りに使われた方が多いと思います。暗い中夜空を見つめましょう。
夜空にオレンジ...【続きを読む】
藝文つくば~藝文水戸へ
台風の余波、栃木茨城宮城に降った雨で鬼怒川ほかの川が決壊しました。常総市は大変でしたまだ行方不明の方々もいらっしゃいます。日本中の皆様からお見舞いいただき恐縮でした。
ようやく水が引き始めました。明日の「つくばね句会」は大丈夫のようです。牛久エスカードでお待ちしています。 欠席投句の方の句...【続きを読む】
鹿行川柳会 二日月 から満ちてゆく
旧暦は新月から・・そして一夜明けると眉より細い二日月が、夕方のほんの短い時間だけ見られます。そして翌日の三日目の月が三日月です。弓なりの月がなんでも三日月というのではないようです。ほとんど月の姿を見ることができない新月から満月の十五夜へ・・・。日に日に満ちてゆく月を見ながら、昔の人はこの時期を過ごし...【続きを読む】
柳多留250年式典8月22日(土)
大分前のお話ですが、8月22日(土)の事です。
誹風柳多留」初編が江戸中期明和2年(1765年)刊行されてちょうど250年の節目の年、各地で記念のイベントがありましたが。発祥の地、台東区では上野公園に「あひるの像」が建像されました。
羽のあるいいわけほどはあひる飛ぶ 木綿
この句は「誹風柳多留...【続きを読む】
夏草や兵どもが夢のあと
「強者」とは「つばもの」から変化した言葉でもともとは武器や武具の事でした。「つば」は「鍔」刀のつばのことですね。やがて兵士を指すようになり、次第に勇気のある強い武士を指す言葉になりました。「兵」一文字で「つわもの」と読むこともありますね。
今では武器という意味では使われなくなりました。優れた技量と精...【続きを読む】
あかつき川柳会誌上697名の参加
7月14日付朝日新聞関西版夕刊をあかつき川柳会事務局岩佐ダン吉氏から拝受。大見出しに「反戦の心一句入魂」
隊員の 命を軽く見積もるな
副見出しは「戦争知る世代、川柳会 大阪」
議論は深まったのか。憲法はないがしろにされていないか―――与党が衆院特別委員会で採決踏み切る構えを見せる安全保...【続きを読む】
黄門祭り 川柳大会~つくばね番傘例会
8月8日第47回水戸市芸術祭文学会川柳大会。今年も暑い日。勝田のジャズフェステバルと重なっているため全国から音楽好きな若者が集まってくる。8時台の常磐線は満員。佐貫駅から乗った私には優先席の女性が席を譲ってくれた。楽しくおしゃべりをしながら水戸駅まで。
水戸は浴衣姿の男女やオレンジのTシャツ姿のスタ...【続きを読む】
炎天下で見る夢
早くも8月、会場取りはとまとさん取れましたとメールで連絡あり、感謝。
8月の誕生色は、夢見昼顔。真夏の野にまどろむ、儚げな昼顔の、淡い桃色だそうです。朝顔、昼顔、夕顔(夜顔)。この中で一番小ぶりで、注目されない花が昼顔です。
真夏の強烈な日差しの中でいかにもまどろむように咲いています。その落ち着いた...【続きを読む】
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