地方紙の役割
加藤香風先生の句集をまとめるにあたり地方紙のありがたさを感じた。龍ケ崎に転居したころはどの新聞にも地方欄に川柳はなかった。文芸を多く乗せてくれた常陽新聞が川柳を周期的に掲載してくれた。上覧の記事も常陽新聞記者の取材で載ったもの。書けば毎週川柳の記事を載せてくれた。文芸欄の記者さんがなくなり、新聞も...【続きを読む】
カサブランカのテーマ
As Time Goes Byの曲は、1931年に作られたらしい。
それが10年も過ぎたころ、カサブランカのテーマになって売れたようだ。邦訳は時の「流れのままに」とか「時過ぎゆけば」などといろんなタイトルがついていたが、今は原題「As Time Goes By」で分かる。
サンフランシスコのヨセミテ...【続きを読む】
令和2年も年度末
3月31日(水)令和2年は早く過ぎてしまったような、物足りない感じの速さでした。川柳大会はなしか誌上大会へ。まとまってしまって見逃し不参加もあったのではないでしょうか。私のは単なる整理不足ですが・・・。惜しいことでした。
28日は乱気流はありました。
課題1 「もてなす」 選者 冴子
入選
オリン...【続きを読む】
こんとん
連れ合いに「カオスってなあに?」と聞いたら「こんとんとしていることでしょう」という。辞書を観たらそのようです。
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連れ合いの脳梗塞も少しずつ治っているようです。薬が効いているのでしょう。毎日の飲ませ方が大変です。四種類の薬をピニール袋の小さい入れ物に朝昼晩と寝る前に分けておきます。日付けと曜日も書...【続きを読む】
牛久の詩 令和3年3月互選句集より
牛久の詩 令和3年3月互選句集より 太田紀伊子
「花」
野の花も銀座でビューで高値つけ
何といっても銀座でビューには恐れ入りました。野草ですから、うまい見つけでした。 下5が現実味を帯びましたね。高値はいかほどかな?
桃咲いて空き家がポツと明るんだ
桃の花は目立ちますから空き家も大喜...【続きを読む】
誌上大会「甘い」の柳誌訂正
3月10日に誌上「甘い」の発表誌が宅配で届きました。三日がかりで皆さんへお届けしました。早い方は最後の発送前にメールやお葉書をいただきました。13日にはすべて発送いたしました。15日まで届いてない方はご一報ください。
訂正 3頁
大人だな塩の甘さを知っている の句は 山田 茂男さんでした。お詫びして...【続きを読む】
フランス革命 塩物語り
13日に書く予定のタイトルでした。そのとき書いたのが、すべて消えてしまいました。たまたま「塩」の課題の牛久川柳会会報が3月2日に宮嵜勇造氏から届きました。ので利用させていただきます。
「塩」
フランス革命が塩から始まったと言われてますが、昔から塩の値段は人間に進化をもたらしてきました。塩で経済が回っ...【続きを読む】
折々のことば 休止
朝日新聞の一面のコラム、天声人語とセットで毎朝楽しんでいた「折々のことば」が休止しました。著者の○○氏が急病で病気療養のため休載しますとのこと。快癒されたらまた書きましょうということです。以前は大岡 信 氏の「折々のうた」でした。
その「折々のうた」欄に古川柳は数々引用されてましたが、現代川柳は下記...【続きを読む】
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