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何げなくNHKのクイズ番組を見ていたら、口紅を塗る指は5本のうちのどれでしょう?という設問があった。

答えるのは10代の女性。「小指」と答えていました。そういえば「小指の思い出」という伊東ゆかりの歌もなつかしいですが。

今の口紅は棒タイプなのと紅筆を使うのでわからないのでしょう。昔はハマグリの貝合わせのような貝に入っていた母の口紅を思い出しました。懐かしい母のしぐさと一緒に。

口紅を薬指にとり、唇にそっとつける・・・・・ハッとするほど色っぽいしぐさになります。母たちは薬指のことを紅差し指とも呼んでいました。

薬指で口紅をつける習慣がなくなってしまった現在死語になった感があります。取り立てて使われることのない指なので、清潔であることから、薬を塗るのに使われていたそうです。そこから「薬指」と呼ばれるようになったようです。ほかに「無名指(名差し指)」という呼び名もあります。存在感が薄くて思うように動かしがたい指ですが、子供たちからは「おねえさんゆび」とよばれて、親しまれています。そしてエンゲージリングをはめるためのとっておきの指なのです。不思議な魅力を持った指なのです。

クイズで間違った答えを出した女性は「お姉さんゆび」の歌で育った年代の方でしょう。影絵では親指と薬指を合わせるといろいろな動物にもなります不思議な魅力の指さんです。

 

6月5日は長山コミニテーセンタの「組紐講座」に申し込みました。5回コースの第一日目です。以前やっていた組題と教科書を押入れの奥から引っ張り出して整理、木綿糸とはさみとメジャーを確認、重りの準備をして休みます。

 

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薬指の魅力~紅差し指”にコメントをどうぞ

  1. 紀伊子 on 2013年6月4日 at 9:34 PM :

    組台を組題と間違えました。ご判読を、、。

  2. 佐藤 千四 on 2013年6月6日 at 8:36 AM :

    おはようございます。
     「紅さし指」いい響きですねぇ。言葉の文化財ですね。鏡台の前の薬指をサポートする他の指の仕種もいい景色です。なかでも小指はチンと立って魅力的な役割ですね。和服の女人が鏡台から立つときの動作の順序を思い浮かべると堪らないですね。
     和服の似合う先生の所作を想像している今朝ではあります。

         究極は和食和服と和の女

  3. 紀伊子 on 2013年6月6日 at 5:28 PM :

    千四さま
    いつもありがとうございます。
    究極は和食和服と和の女  千四  そして和語。

    鏡台の前で決まったら帯をたたく、所作もいいですね。

    桑折町の「御蔵」の女性のみなさん素敵ですね。お花やお茶の時は和服でしょうから・・・。
    その前で千四さんのニヤリ・・・
    また伺います。よろしく

  4. たかこ on 2013年6月12日 at 10:44 AM :

    紀伊子様
    青森でお会いできるかなと思いましたが…。

    そちらは台風の余波大丈夫でしょうか?雨を待ってはいても豪雨はいらないですね。こちらは降りそうで降りません。ちょっと南の松阪では、田植がまともに出来ず苗が苗箱で伸びきっているそうです。
    ほどほどを知らない自然に説教したくなります。

  5. 紀伊子 on 2013年6月12日 at 6:33 PM :

    全国大会青森お疲れでした。でも収穫はたくさんあったことでしょう。今東北は復興一色ですから。後期高齢者は前後が大変ですので委任状で総会も欠席をさせていただきました。
    お宅のほうは田植えもできないほど干上がっては大変ですね。
    当地の雨は田植え後初めて位で田畑は大喜びをしています。我が家のゴーヤも伸びてます。
    こんな時台風がそれるとは皮肉ですね。

  6. 三猿 on 2013年6月12日 at 9:42 PM :

    紅をさすことのない男性の薬指は、役立たずの指のようです。
    全国大会でお会いできるかと思いましたが、行かれなかったようですね。良い大会だったと思います。

  7. 紀伊子 on 2013年6月13日 at 6:44 AM :

    三猿さま
    青森お疲れ様です。残念でした。今度は行けるように準備しましょう。
    そういえば男性の薬指はなにに使うのでしょう。やはり薬ですね。
    これは男性からきた言葉ですね。
    男言葉と女言葉を「川柳の課題」にして分けたら面白いのでは?と一時期かんがえたのです実行が伴わず現在にいたっています。

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