センマガ5月号特集を参考に、センマガ茨城句会でも今日は、十四字詩を開講しました。
28日午前は晴れ上がって庭の草も目立ってきました。早々に山口幸さんから電話。お家で待っててもらうことに。旧市内サンキまで布地を買うので子供たちと一緒に出る。12:20~12;30幸さんは外で待っていてくれた。
藤代公民館へは1時前についた。野菜が届くはずのK・Bさんがまだ見えない。アクシデントがあったようだ。
畑に置いたトラクターが盗まれたとか。午前中警察への連絡でせわしい思いをして川柳どころではなくなったらしい。でもお顔を見せてくれた。一緒のはずのO・Jさんは介護タクシーにて到着。彼のトラクターは午前中かかって見つからないのです。今頃海の上でしょうか、どこかの国で有効利用されるのでしょう。あーあー
課題「初夏」 太田紀伊子選
軽いかかとに初夏の風来る 清
ブラウスなびき初夏の風舞う 比左史
浴衣を出して花火見物 幸
合歓の花咲き集う園児ら 洋子
青葉こぼれび今が大好き 凡斎
憎いヤブ蚊が俺の血を吸う 昭栄
しょうがたっぷり鰹のたたき ゆき子
まだ白い咲き初めの紫陽花 まさ
みどりすっきりおらがの田圃 清
初夏の風受けジョッキ傾け 比左史
スイカ頬張る庭の縁台 敏夫
トンボふんわり止まる手の指 敏夫
夏の電気が少し気になる 凡斎
日焼け気にせず夏草を摘む 凡斎
朝顔数え孫の勉強 幸
【秀句】
ペタルを漕いで青い山脈 ゆき子
団扇扇子を準備する初夏 昭栄
水芭蕉咲き尾瀬が呼んでる 比左史
軸 みどり一面目には薬と
初めての体験なのにかなりの句が集まりました。流石です。
「4・3」「3・4」のルールにも異議を唱える方、勉強は白熱して楽しい勉強会になりました。感謝。
今日は「津山番傘」到着。4月の津山紀行文が掲載されていました。またお礼を書きましょう。番傘本社からは暑中広告の原稿依頼あり。「きやり」6月号拝受、東京駅の表紙がまぶしい。
「白牡丹」6月号ブルーと大会誌ピンク を拝受。
私の句 「化ける」 軍備にも化ける税金払わされ
「視線」 一億の視線の中で嘘を言う
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センマガ茨城句会
大変な天候の中をお疲れさまでした
立派な会場ですね
十四字詩はどれも読み応えがありますね
五七五より短いから簡単そうなのに
それとも短いからかえって?難しく感じます
めぐみさん
ご無沙汰です。恵さんも参加してください。7月から取手に戻れると思いますので。でもいい会場でしょう肘掛け椅子ですから。いい会議室です。玄関丸見えで、誰が着いたかすぐ見えます。小貝川のそばです。一四字詩やりましょうよ・・・
お待ちしています。