2月11日、朝日の天声人語
命預け候手術承諾書 乱魚
お白洲の浴衣でのぼる手術台 乱魚
2月16日、TBSではサラリーマン川柳の発表がありその終盤には「川柳マガジン」誌が紹介された。なんとそれが24年2月号だった。その表紙がわたくしめだったので、19日の町内の新年会や21日の竜ヶ崎市民セミナー川柳講座の中にも視た方々がおり、話題になった。
その後、「天声人語」に 肝臓に会って一献ささげたい 大木俊秀
今までテレビでの取り上げ方は、お笑い番組かドタバタで使われていたが、今回はTBSも真面目に取り上げてくれたのはうれしい。
以前、朝日新聞「折々のうた」大岡信著に 挨拶もなく脾臓とは別れたり 乱魚
があったが、2月という短い期間にこれだけ川柳が登場したのは珍しい。これも川柳が訴えに強い文学であるからであろう。
これぞ「川柳力」と呼びたい。
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「川柳力」いい言葉ですね。
天声人語に真面目な川柳が出ていると嬉しくなります。
おはようございます。
乱魚先生からは笑顔と励ましを頂きました。
俊秀先生の色紙「千鳥とてこうも歩けぬ千鳥足」は宝物です。
紀伊子先生、茂男先生はじめこのブログの先生方には「川柳力」を頂いています。ありがとうございます。
頂いても頂いても 川柳力が貯まらない
進水様
いつも温かいコメントありがとうございます。
天声人語に出るとうれしいですね。進水ブログからは、いつもきれいな写真や絵で元気をいただいています。愛媛の数あるお城でも宇和島は伊達だそうでじゃこ天も少し違うようですね。娘婿が小松出身です。
千四様
元気の出るコメントありがとうございます。如仙先生も「つくばね」読んでくださったようで広がりを出していただきました。
これも川柳力と考えましょう。