花菖蒲が観光のメインである潮来市。橋幸夫の歌が流れ一面の花菖蒲を眺める人の群れ。白色のあやめがなかったので山梨県からゆずり受けたそうです。そうしたら白の方が繁殖したそうで、かなり紫より白の方が多い感じがしました。上直しが大変なようです。ボラんてアが600名とか。刈れた花摘みなど大勢の方々の手によって観光客は楽しめておるのですね。
普段の潮来市とは思えない賑やかさです。鹿行川柳会の6月句会は潮来ホテルで開催されました。昼食もおいしく楽しいひと時です。ホテルの駐車場から庭続きで菖蒲園が続きます。暑い日で喫茶室も満席、藤棚の下で食べたソフトアイスクリームがおいしかった。
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先輩の花菖蒲の詩
>川柳表現辞典より 田口麦彦著
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花菖蒲子を産まぬまま流される 森中惠美子
花菖蒲真っ直ぐ活けて子へ便り 桑野 晶子
花菖蒲不倫の二人とは知らず 國清 佳子
むらさきは君の彩なり花菖蒲 松尾 照子
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これからWEB川柳選句です。
明日7日は並木川柳会へ。
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おはようございます。
潮来は以前観光で一度行ったことがあります。いい思い出になっています。
花村菊江の「潮来花嫁さん」もいいですよねえ。
花嫁の涙いくたび花菖蒲