10月17日(月)柴沼醤油醸造所見学。330年の歴史のあるお醤油屋さんは見事でした。
昔の輸送は船でしたので土浦市の桜川に面して今でも木の樽でもろみが作られていました。もろみの桶は60個入れる職人さんは限られているそうです。納豆も食べず・・・。
江戸幕府からの土浦の土屋氏は亀の形を与え亀甲正を柴沼醤油へ与え19軒の醤油屋に雅号を与えられたとのこと。今や世界的に売れて社長は今日はフランスに行ってますとのこと。ソイソースブームですね。取手に住んだ時からあわづけ醬油をずっと食べてた私は身近に感じました。
市民セミナー10月18日(火)
「米」互選
コンビニのおにぎり母の味になり 英治
握り飯もって最初の親離れ 英治
お米買うつや姫なんて名がいいね 摩耶子
わが主食お米一番パン二番 摩耶子
新米の取り入れはばむTPP 八重子
生きるため米つきバッタ真似をする 公子
新米と秋刀魚の香り裏店で 節子
農家の子新米食べる夢を見る 節子
稲穂の波さらさらを聞く散歩 済美
平成の瑞穂の国も古米積む 紀伊子
「自由吟」
エコだけど詰め替え用はよくこぼす 公子
筑波山後ろの列にペース無し 済美
女医さんは男心も処方する 英治
あのそのと言葉を忘れ話切れ 摩耶子
遠目には泡立ち草もそれなりに 公子
秋祭り痛んだ腰も少し伸び 八重子
何かある母の自慢の五目ずし 節子
停年し生前退位の日向ぼこ 英治
カーテンは閉めずにおこう月丸い 紀伊子
次回12月6日の題は「車」「塩」です。龍ヶ崎中央図書館2階です。
Loading...
















































太田紀伊子様
はじめまして。 コメント欄にお邪魔いたします。
本日、平成28年夏 竜ヶ崎川柳誌上大会「たつ」入選作品集が届きました。
思いがけないご褒美も頂きました。カナン農園の里芋とても美味しそうです。
思えば・・・昨年は竜ヶ崎珈琲を頂戴しました。
誌上大会誌 を拝見し、伊藤寿子様や 錦武志さま佳秋さん親子のお名前を拝見し
喜びも倍増です。中国地方の諸先輩方です。
竜ヶ崎市川柳連盟の益々のご隆盛を祈念いたします。
有難うございました。 岡山市 永見 心咲
永見 心咲 様
いつも大変お世話になっております。コーヒーの次にお芋でした。続けてゲットされておめでとうございます。錦武志さま佳秋さんは親子さんでしたか?ご夫婦かなとも思っておりました。誌上句会の面白いところですね。
これからもよろしくお願い致します。お寒くなりますお気をつけてご健吟を… 次回の「から」もよろしくお願いします。次回は上位入賞で選者もお願いします。