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認知症と向き合う勉強会の方々が毎月出しているお便りです。私もまだ出席したことはないのですがそろそろ参加してみようと思っています。その5月号より一部転載させていただきます。エンデングテーマのひとつですね。

「誰でも年をとれば認知症になるといわれています。認知症になったら何もかも分らなくなる、出来なるなると思っている方も多くいます。認知症になっても出来ることはあります。分ることもあります。ただ、何らかの障害があって、うまく話したりできなかったりするだけなのです。

認知症は病気ではなく症状です。その人の症状にあった対応をしてあげればいいのです。この人は認知症だからと決め付けるのではなく、まずはその人の心に耳を傾け、まずは本人に聞いてみるのはどうでしょうか。目の前にいる高齢者は、何年後かの自分の姿です。認知症高齢者から学ぶことはたくさんあると思います。誤解や偏見をなくすことが、誰でも楽しく暮らせる住みやすい町になると思います。」とあります。

心の声を聴くというのは、若者にも通じること、どちらも地域ぐるみで学ばねばならないようですね。今日は川柳マガジンクラブ茨城句会でしたが途中「終活セミナー」の時間を取りコープ葬祭センターの方にエンディングノートの作り方の講演をいただきました。ビックリすること戸惑うことを聞いて自分を見直すいい機会になりました。病院からお葬式まで・・・。

今日の課題も「そろそろ」

 

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  1. 岡本 恵 on 2016年4月26日 at 6:50 AM :

    紀伊子さん、おはようございます。
    心の声を聴けるようになったら素晴しいことですね。何年後かの自分の姿というお話は身に沁みます。その時に自分がどう接して欲しいだろうかと考えて行動できたらいいなぁ。
    先日紀伊子さんのふるさとを訪ねる機会を得ました。空が広くて空気が澄んでいて山と川が近くて桃源郷もあり…とても美しい町でした。自慢できるふるさとが有るって幸せなことですね。もっとゆっくり歩いてみたかったなぁと思いました。町の名士さんにもお会いできました♪ 幸せな時間でした。

  2. 太田 紀伊子 on 2016年4月27日 at 6:08 AM :

    岡本恵さま

    桑折町を訪ねてくださいましたか。阿武隈川を挟むと桃の花と菜の花でまさに桃源郷です。でも盆地なので風はなく、夏はものすごく暑いです。全国一ぐらいと思います。遠い記憶ですが。
    昨年は天皇皇后両陛下もわが実家のそば近くまで桃の畑をご覧になったようです。献上桃のところでしょう。
    町の名士さんといえば佐藤千四氏にでもですか。よかったですね。車で行かれましたか、よかった。駅はさびれてますから・・。
    毎日眺めたはんだ銀山と霊山は原風景で消えることはありません。思い起こさせていただいてありがとう。

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