七草も過ぎ正月気分もやっと抜けました。ローカルのテレビでは七草の由来などの後に外に出て小学生にしているインタビューに微笑ましくなりました。
女の子が「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」と言っているのです。これぞ七草―――。(連歌至宝抄)にあるのですね。漢字にすると読めない字がありますね。「芹、薺、御形、繁縷、仏の座、菘、蘿蔔」
連れ合いは大根はすずなかすずしろかといってました。
百人一首の~君がため 春の野に出でて 若菜摘む わが衣手に 雪は降りつつ~は(光孝天皇作)だそうですが、男性が摘んだのですね。大切な人のために早朝、袖を濡らしながら春の七草を摘む・・・日本のいたるところでコンア風景が見られたのでしょう。 七日の朝摘んだものを使うと長生きをすると言われたようです。春の七草は味わいましょう。
今日は鹿行川柳会の新年句会、瀬尾清子さんの句集「きたうら」出版も祝します。
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おはようございます。
いわゆる七草ではありませんが畑に在る青いもので粥を味わいました。大根の葉,かぶの葉、ニンジンの葉、ほうれん草、かぶれ菜、さやえんどうの若芽、青ネギ、です。今年は雪らしい雪もなく万葉の風情とは程遠いものでした。
明日お邪魔します。
スリッパの冬の畑に小さな花
佐藤千四様
おはようございます。本日のつくばね新春句会においで頂けるよし嬉しいことです。桑折町からですと早朝からのスタートでしょう。お気をつけておいでくださいませ。発送業務をしておりますのがお昼には終わる予定です。牛久駅でお待ちしております。お楽しみくださいませ。
桑折も今年は雪もなく畑の青いものが取れたのですね。さやえんどうの芽もですか。昔は三度豆といってたものですね。懐かしいです。長靴履かずに「スリッパの冬の畑に小さな花」ありがとうございます。