7日 七草粥はお昼にということで朝はラッシュ。ゴミ当番が回ってきた。2日亡くなった山崎栄さんの訃報が6日の朝刊に出ていた。弔電を書く。「励まし発信」(新葉館出版)と「雲雀の詩」からご自分が自薦で出した合同句集の句から弔電にした。
{御尊父様の急逝にご家族ご心痛はいかばかりかと私どもも驚きました。レイクエコーの県民大学川柳から発展した鹿行川柳会の初代会長としてご活躍いただきました。山崎さんがいらっしゃると会も引き締まり、毎回楽しく愉快な句を作られました。
アッハハハ笑ってかくす歳の数
年輪が笑っています顔の皺
門限を作った親父朝帰り
ご家族を詠んで「嫁いだ娘幸せ色だけ持ってくる」「女房の最後の一手だんご虫」「父親の株が下がって底値です」時事問題として
「案山子までTPPで職替えか」「9条を守って核が欲しくなる」
艶っぽい句もあります「八十円切手が恋のお手伝い」「田の畔で恋が稔った夏祭り」
「紅葉の季節に造花すねている」
もっともっと自分史を書きたかったでしょうに・・・どうぞ安らかに・・・。謹んでご冥福をお祈りいたします。}
平成26年1月7日 鹿行川柳会講師・つくばね番傘川柳会会長 太田紀伊子
長山郵便局でレタックス用紙に張り付けて送ってくれるというのでお願いして帰る。
龍ヶ崎市民川柳講座 出席14名 (男性5名 女性9名+私)
田口麦彦先生が「現代川柳のこころ」として12月に4回にわたり掲載されていたのでそれを朗読して真意円度講座開始・互選は「首」と「塩」
「塩」
一振りの塩で自分を引き締める 澄子
大切ね言葉加減と塩加減 ヨシ子
三日月をため息とみる清め塩 とまと
検診日終え存分に塩を振る 悟峰
鮎一尾お嫁入りです化粧塩 とまと
盆栽を手塩にかけて花咲かす 節子
塩加減妻の機嫌が見え隠れ のりこ
稲作の国でよかった塩むすび 澄子
友送り清めの塩で前を向く 英二
富士山はいい塩梅の薄化粧 凡斉
七草粥の塩加減母ゆずり 緋絽子
盛り塩でこの邪鬼払う親の愛 春玲
目指したいぜんざいに合う塩こんぶ 公子
塩巻も土俵を湧かす一手かも 明
ミステークしたのはだーれ塩きなこ ヨシ子
長年の塩漬け株が動き出す 功一
夫には塩分多く入れておく 紀伊子
「首」
首回り隠しアンチエイジング のりこ
住む世界異次元だけど首ったけ とまと
契約書更新済んで首をなで 澄子
箱根路を首位争いの山登り 節子
首を振る三笊強いる法できる 功一
南国の気分で花の首かざり とまと
首筋に雨を感じて急ぎ足 明
ネックレスつけて行先思案する 悟峰
さりげなくスカーフ巻いてる手術跡 公子
ネクタイが要らなくなった首さびし 澄子
定年後首回りには無頓着 英二
首ったけに苦い青春笑い種 春玲
倍返し首を洗って沙汰を待つ 節子
雁首が並ぶ見慣れた謝罪劇 のりこ
道拡張ボトルネックで進まない 紀伊子
高得点の方には凡斉さんの作った小松菜が戴けた。 肉厚で美味しそうです。私はボトルネックの句に三角が4つもついたので話題賞としてひと束いただく。早速に夕食に。ごちそう様でした。
次回21日
明日は常陽芸文水戸教室13;30~です。9日は朝7;00~9;00 資源ゴミ当番
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おはようございます。
ご褒美が小松菜とはおもしろい。嫌いな人は小松った菜ですね。
夫には塩分多く入れておく 紀伊子
面白い。世の奥様なら誰でもチョコッとは思ったことがあるのではないか。本音がさりげないブラッ句ですね。
私の場合、私を愛する妻は減塩料理に徹していましたが、私は昼の外食には塩味の濃いのを選んで食べていました。
上野の塩首が出てきたアクリ
佐藤千四様
賞品に「小松菜」は面白いでしょう。龍ヶ崎市で豊作村と称して農業法人として募集したらあちこちから集まりました。韓国人もいます。私の川柳講座にはその韓国からの金さんと東京葛飾区からのI・Sさんがいます。金さんは金ゴマを作っているそうです。日本語もお上手です。ご自分も息子さんも流経大に関係しています。
I・Sさんは季節のものすべて。落花生・さつまいも、大根、茄子、ネギ、小松菜などなど。週末は東京に車で持って行くようです。
今日は私の駐車場に深夜まで置かせてといってきましたので、遊びでしょうか。よって日曜の句会には出られないのです。
月曜日のセンマガ茨城句会にも持ってきてくれます。
半分は買うことにしていますが。当選になった主婦は大喜びです。
アクリフーズも大変ですね、困ったことです。気を付けましょう。
いつもありがとうございます。