5月16日佐貫8;19上野ゆきに乗り取手で快速に乗り換えて座れた。北千住でつくばエクスプレスで二駅目が浅草。三社祭二日目の浅草は法被姿の人たちでにぎわっていた。
浅草公会堂の4階まで行くのにうろうろ。それでも9時半には「上野楽生出版記念落語の会」会場に着いた。
楽生さんは刷り上がった真新しい「人気川柳作家への道」と「タンポポのパラソルひとつ海越えた」(真弓明子著)をきれいな紙袋に詰めているところだった。
カメラマンがビデオのセットに余念がない様子。外からは祭りのぴーひゃらが聞こえ、落語の会のイベントにはまたとない雰囲気になってきた。50人入りの和室には林比佐史さん座布団を48枚並べたあと音響の準備。11時近くに下のレストランへ早めの食事に。
受付をお願いした新井千恵子さんと伊藤悠子さんと一緒。
時間には皆さんおいでくださり満席に。
2冊の本の朗読は「楽生日記」はご長男の上野友之氏と真弓さんの本は声優藤本理絵さん、流石ひととなりが浮きぼりに出てが素晴らしかった。
第2部は上方落語桂福車師匠の「佐々木裁き」は子供を良く表現し太熱演でたのしかった。林家笑丸師匠は楽生氏の大学後輩だそうで後ろ手の紙切りで笑わせてもらった。若手らしく元気をもらえた。
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