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写真①:カード合わせに興じる皆さん
写真②:できた575を読み上げている矢野連盟会長
写真③④:即吟に熱中思案の初めて参加のみなさん
写真5:教段に初めて立つ紀伊子  以上本荘氏撮影のもの 

龍ヶ崎市で開催の県母親大会に初めて川柳が加わりました。竜ヶ崎市川柳連盟の皆さんの助けを受け18日盛会に終えることができました。
 当日は朝から晴れ上がり各地のイベントも盛んな中、会場の竜ヶ崎一高には900余命が集まってくださった。
 オープニングには流通経済大生も入る郷土芸能龍神太鼓と竜ヶ崎第二高校ダンス部によるピンクの衣装で若さあふれる踊り。

茨城からの発信として
 全国障害者問題研究会全国大会から
 竜ヶ崎の街おこし
 核廃絶運動       そして大会宣言

 メインの伊藤真先生の「未来の子供たちに伝えたいものー夢は世界の幸せの総量を増やすことー」をテーマに憲法もわかりやすく話された。先生は韓国の学会から今日帰られ、成田飛行場から直行された。
 私は伊藤先生の講演の前に「川柳つくばね」を差し上げて少しお話ができた。「読ましていただきます」と如才ない先生であった。

 さて川柳の分科会。学校の3階なので足で歩くしかなく、荷物が大変、持ってくださる方がいてほっとし、受付の方が何人見えるか不安そうにしていた。でも時間には視聴覚室が程良くうまりいい勉強をすることができた。
鶴彬の本はみなさん欲しそうだったが手持ちがなく残念でした。

「励まし発信」はネーミングがあったのかサービス価格でお買い上げいただいた。

主催者側の要望で実作が欲しいとのことで「母」という題でお作りいただいた。その前のカード合わせで要領をつかまれたらしく7.80句集まった。その他雑詠が20句ぐらい。
母の句は選句して 30句ほどメインの体育館に展示するため私が筆ペンで急ぎ書いて礼子さん、洋子さんに飾っていただいた。

雑詠は持ち帰ったのでその中から
モンゴルが横綱とって君が代を   木村労
山ばちに平和の歌が歌えるか    木村労
オバマ君爆心地見て何という
芋とクリ合わせて秋の句を作り    千枝子
迷う旅棚の写真に語りかけ      方原恵子
肝心な時はいっつも圏外ね      渡辺伸子
ごはんです閉じた瞼がすぐに開き   高橋悦子
脳トレ筋トレ夢トレもするばあば   江口和子
日曜日出かけるところ山のよう    高辻幸子
この秋は金ネクタイの鳩が舞う    高橋京子
子の喧嘩世界は友と円を描く     渡辺初世
まなじりも口角もあげ生きてます   江口和子
難読の漢字読んでる認知症      林計男
八ツ場ダム人と金とのわけがある   渡辺初世

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