鶴の寿命は千年といわれますが、実際はそんなに長くは生きられないようです。丹頂鶴が50年以上生きた記録があるそうですが、大体は2,30年とか。でも鳥にしては長寿な方だそうです。ところで雲孫という言葉があるそうですがご存知ですか? 私は知りませんでした。
子→孫→曾孫→玄孫→来孫→昆孫→仍孫→雲孫 と続くのだそうです。
何と果てしない子孫でしょう。まさに雲のような遠さです。その雲孫のことを鶴の子というそうです。
あまりに遠すぎて玄孫のことも鶴の子というそうですが・・・。いまではほとんどの人が気に留めなくなった、血のつながり。でも果てしなくさかのぼればどこかで繋がっているのですね、そんな気もします。
震災以来家族の絆を思い起こした方々も多くなったようです。
ご近所にも娘さんが孫誕生で2か月留守になるので主婦業することになって・・・と90歳のつくばね会員。
17日 龍ヶ崎新人講座の句にも
亡き母のメモに見入って手が止まる よしこ
米寿まで理想としては介護なし 明
ひとめぼれこまちに惚れて姫を振る 英二
手まり歌子供に戻る友いずこ 節子
幼い手引いたその子に今引かれ 澄子 などなど「手」「米」の題で長生きしそうな句ですね。
18日は牛久川柳同好会から流経大へご挨拶に。
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紀伊子さん、おはようございます。
鶴の子という言葉には希望を感じますね。自分は消えても命は繋がっていくんだなぁ、素敵なことだなぁと思います。私も初めて孫という命に出会って、しみじみと幸せを感じました。遡ってみればみんなどこかで繋がってもいそうで、人間みんな兄弟の言葉は真実かもしれません。初めて出会う日本語がまだたくさんあることを思うと、楽しみでもあり時間の足りなさが辛くもあります。
龍ヶ崎新人講座のみなさまの作品には、生きてきた時間を慈しみ明日を見つめる真摯な瞳を感じます。思いを形にすることで心も強くなり優しくなることがきっとあるでしょう。川柳の心を伝える講座では何かとご苦労も多いことと思いますが、素晴らしいお仕事です。陰ながら応援しております。
めぐみさん
優しい言葉ありがとう。めぐみさんもお孫さんが誕生なさったのですね。孫が授かることは感動です。曾孫を見られるのはまたその上なのでしょうね。100歳まで生きたら玄孫で・・・。
講座での新しい方との出会いはありがたいことと感謝しております。学ばせて頂いています。今日はちょっと緊張するところですが・・
流経大の教授にお会いしてきます。
こんにちは。
私は結婚が遅かったのでまだまだ孫は小さいままです。おそらく曾孫は無理でしょう。私の家系図によると佐藤家の正統(従兄)は36代目です。1世代30年とすると初代は約1000年前。いろいろな乱に参戦したこともあるようです。さらに辿れば皆さんと同じく清和天皇です。もし、彼に逢えたら彼はさぞ落胆することでしょう。私は同じ理由で雲孫には逢わないつもりです。
気の弱い僕の遺伝子また弱い
千四さん
おはようございます。佐藤家も36代目ですか。由緒かる家系ですね。そのゆとりから千四さんユーモアは培われたのでしょうね。半田銀山はその後でしょうか。
安彦家は半田かららしいですが。本家は豊かなのですが、下々は貧しく、そんな暮らしからバイタリテイーが育ったようです。
千四さんの句は悲しくも笑えます。ありがとうございました。