電話①番傘総局事務をお任せの方から
被災された方へのお見舞いは?と局長に聞いたら「色紙に寄せ書きをしましょう。」と言われたので色紙を買ってきました。とのこと。
水も電気もないところに色紙の寄せ書きとは…。
戦後の物のない時代を経験している方がいう言葉かなと耳を疑いました。ノー天気と言いたいぐらいです。笑ってはいられないのでした。寄せ書きを個人にするのか吟社にするのかまで聞きませんでしたが。宅配便も今は受け付けていないのです。ガソリンがないのですから。
見舞いには日本銀行券が良し 乱魚
があるのですから。会費免除ぐらいではとアドバイスをしました。
さて明日はどうなりますか。欠席の私ですが楽しみです。
18日朝から余震数回、主人は職場へ歩いて出勤。帰りにスタンドが動いていたとのニュースに昼食後すぐ出てみると結構並んでいましたが、50分がかりで20リッター3000円のガソリンが入れられました。
ひたちなか市の娘のところは水がまだ。孫が電話に出たので銭湯に行ったらというと銭湯も並んでいるとのこと。
呼ぶにも電車も動かず、車も使えずでじっと我慢です。
小学校の卒業式は19日予定が23日になったとか。それがすんだらお迎えに行きましょう。
避難場所になる心準備はして静かにしていましょう。
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