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屠蘇散は、ニッケイ、サンショウ、キキョウ、ビャクジツ、サイシン、カンヨウなどの漢方薬が配合され絹の袋に入っている。子供たちの小さいときは、みりんに漬け込み、大きくなるにつれ、少しづつお酒の量を増やしていった。ついに今年は二人きりでもあるし25度焼酎に漬け込んだ「太田流屠蘇」が出来た。お湯わりにして頂く。これは大晦日に作る。
今年一年の健康生活をデザインするのに、とそはいい役目をしてくれるようだ。

一年の計もむなしき大晦日
忙しさは気持ばかりの大晦日

「この忙しいのにごめんなさい」の次に「総会の事務局のこと教えて」との先輩のお電話。せっかく譲ってほっとしたのに…。会場の予約ぐらいはいいか…。やれやれ!!お人よしもいい加減にしないと、時間はどんどん過ぎてゆく。
年賀状も出し切れてないのにである。遅くなった方ごめんなさい。
そんなこんなの大晦日ではあったが、4時ごろ出て、龍ヶ崎市ごみ焼却場の熱利用「ゆったり館」のお風呂で一年の汚れを落とした。のんびりとさっぱりとした。6時半には家につき、御節の一部をいただき紅白を見ながらワインをあける。

元旦の夜はニューイヤーコンサートをテレビで聴く。今年はインド人の指揮者。ヨハン・シュトラウス、のポルカが楽しかった。

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