丁度一ヶ月前の1月7日、第4回全日本大学女子駅伝がつくば市で初開催されました。箱根駅伝の男子の向こうを張った女子の部、筑波に定着することを願いつつ書きだしました。つくばTXが開通して、都心と近くなり、筑波山と大学というロケーションもこの上ない魅力のひとつ、テレビ放映にはやりやすいのではと同県人としての身びいきにもなります。道路は広く並木が両側に植えられ歩道が広いので応援の観客も呼びやすい。何しろ学園都市、大学生や専門学校生という若者の町であります。からもう少し元気を出して欲しいものです。地元の筑波大学はエントリーできなかったので関東選抜チームで健闘しました。来年は襷をつないで欲しいものです。
マラソンも駅伝も、約42、195キロ前後の道路を使います。それにか警察署にお願いして、交通規制をしてもらうのですから、既存の大会は例年どうりで続きますが、新しい駅伝やマラソン大会を立ち上げるのはかなり大変のようです。
そこでこの女子駅伝何故茨城県つくば市で出来たのか不思議でした。
そうしたら最近分かりました。前回まで担当していた県の知事さんが激怒したとか……。
県職員が県警に断られたのをいいことに女子駅伝はやらないと知事に通さずに、大会本部に場所提供を断ったらしい。新聞社の旗も散らかるゴミのひとつでもあるしね。でもボランテアは集めやすいのに。
そこでいつでもできるつくば市が名乗りを上げ成功した。何しろ2時間近くテレビ放映はあり箱根駅伝のように観光化にも役立つ、大イベントとして、やらない手は無い。エキスプレスにも乗っていただけるし…。落ちの付いたお話でしたので、月遅れながら…。
来年はわたしも応援に行こう。
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