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11月1日になってしまいました。旧暦で言えば今は12月半ば。霜が降る月です。「霜」もこの霜降り月を省略したものという説が一般的です。

ところで霜を降らす女神のことを,青女というのだそうです。日が昇ればその光に溶けて消えてしまう霜の花。きっと寒い日に朝早く起きた人だけへの女神様からのプレゼントなのかもしれません。その結晶の形から,六つの花と呼ばれる雪に対して霜を三つの花と呼んだりもするようです。

11月の異称はほかに神楽月、雪待月、風寒,神帰月・・・。そう出雲に行っていた神様たちも帰ってくるのですね。バラエティに富んだ11月の表情。来たるべき寒さに備えつつもその表情を楽しむことを忘れてはいけませんね

10月30日 靖國神社 遊就館へ行ってきました。後でお知らせします。無冠帝さんお予科練談義の件もあり行って来なくちゃと思ってもいましたので行きましたが、同じバッちを付けた50名ぐらいの集団にはびっくりしました不気味でした。

10月31日 「福田村事件」ロン書房刊辻野弥生さん出版記念会に出席。川柳乱気流の講師として御祝を述べてきました。優秀な先生方にお会いできたのは素敵な収穫。これも後で・・・。写真入りにします。

11月3日は龍ヶ崎市の流通経済大学つくばね祭で講演会があります。12;00~15;00571号室にて「源氏物語を未来へー平安装束の着装実験」

「光源氏になる・紫の上になる」国学院大   畠山大二郎先生

「紫式部から源氏物語の世界へ」放送大学   神野藤昭男先生

司会 和田律子先生(龍ヶ崎市民川柳大会5月のパネラーにお願いしています)

佐貫駅から流経大のバスが出ております。多分当日は無料です。講演会も無料です。お誘いあわせおいでください。

私は市民川柳の仲間10名ほどで参加予定です。

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