8月1日は水の日一年を通して最も水の消費量が多いことから節水を呼びかけるために、国土交通省が1977年(昭和52年)に制定したもの。
人間の体からは一日約2500ミリリットルの水分が出てゆくそうだ。汗や呼吸で500~1000ミリリットル、尿や便で1000~1500ミリリットル。汗で体温調節、尿や便で体内の老廃物を排泄している。だから積極的に水分補給をすべしと介護の養生にも書かれている。
どうも私はこの調節がうまく行かないようだ。雨の日が弱いし湿度が高くなると体調不良となる。
これは気分だけでなく、体内もそのようで脳に水分が一時的に行かなくなると、横にならなければ血液が繋がらないような仕組みになっているらしい。家にいるときはいつでも横になれるからいいが、外ではそうは行かない。
それが突然いくるので困る。倒れれば自然に血液は流れ出す。それで意識が戻る。学校の頃から8月は魔の月であった。グランドで倒れ、朝礼で倒れた。生理の時はなおさらであった。
朦朧と甲子園放送のラジオのうるささを感じた。
懐かしい思い出でもある。
水の日に考えなされと一日前に貧血が教えてくれた。
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